プレゼンが憂鬱な人へ。怖さを乗り越えるためのコツを紹介

雑記
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こんにちはよしろーです。
いつの時代もプレゼンは怖いです。めちゃくちゃ緊張します。

  • だめだしされたらどうしよう。
  • 答えられない質問が飛んでくるかもしれない。
  • 相手にこの情報は刺さっているのか。
  • 緊張して手が震えてしまってる。


ネガティブに考え出すときりがないハイプレッシャーな場所それがプレゼンです。

ただこれを乗り越えることで、

  • 多くの人に価値を届けられる人間に。
  • 信頼されて頼られることが増える。
  • アウトプット力が磨かれる。

なんてこともあると思います。


本日はそんなプレゼンのプレッシャーに打ち勝ち。
しっかりと多くの信頼を勝ち取るためにどうするべきなのかを深堀してみます。


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プレゼンテーションが怖い理由はいったい何か?



プレゼンテーションが怖くなる原因は

  • 人前で発表の経験が少ない。
  • 知識を人に伝えるまで理解することができていない。
  • 聴いている相手がプレッシャー。
  • 普段以上の実力を出そうとしている。

以上4つの点が自分の経験からは考えられました。


プレゼンの場所をいただけるのは非常にありがたいことですが、それ以上にかかるプレッシャーをはねのけなければなりません。


そうした恐怖を乗り越えるポイントを4つの視点から深堀できればと思います。


人前で発表する機会がすくない。


まず一番に挙げられるのは人前で発表する経験が不足しているという事です。

どんな人にだって初めてはあると思います。人前での経験は積むしかないです。

でも人前で経験がない状態で経験を積むという事はとても大変なことです。

そういった場面でどうすればいいのかをお伝えします。

  1. 最低限言うことを箇条書きにしておく。
  2. 緊張を隠そうとしない。
  3. 意識を外にむける。

これらの3つがまだ経験が際状態で意識すべきポイントです。

自分もまだ不慣れなところがあり、それでもプレゼンの機会が徐々に増えつつあります。

そんな時はお伝えした3つのポイントを心がけるようにしています。

最低限言うことを箇条書きにしておく。


プレゼンなので紙を読み上げることは印象が良くありません。

自分の心から出る言葉だと思われにくいからです。

それでも緊張や焦りから何を言っているのかわからなくなったり、言おうとしていたことが飛んでしまうという事があると思います。

そんな時は非常ボタンのような役割で、絶対に伝えたいポイントとなるキーワードを神にメモをしておくことが有効です。

これは緊急ではない場面でも話すことがまとまるのでとても有効な方法です。

緊張を隠そうとしない。


緊張を見せないようにと思いこむと泥沼にはまります。

どんどんと緊張が見えてしまっているのではと疑心暗鬼になり緊張が膨らんでいってしまう状態。

自分もそういう失敗がありました。緊張をどうやって隠してうまく話そうか。

結論ムリですなので、緊張していたら緊張していますと素直に言ってOKです。

実力以上の自分を出そうとしすぎない。適度な緊張感を持ちつつ自然体でいることが大切です。

意識をそとにむける。


緊張しているときは意識が内に向きがちです。

  • この発表大丈夫かな。
  • また失敗してしまった。
  • この部分聞かれたらどうしよう。

こういう負の連鎖に陥ったら落ち着いて意識を外にむけましょう。

  • 今日はどんな人が自分の話を聞いてくれてるんだろうか。
  • 今のちょっとうなづいてくれた。
  • この部分はあまり納得してくれてなさそうだな。

話ながらやるのは余裕がないと難易度高めですが、自分の中にある意識を少しづつ外にもっていくという方法は緊張の泥沼にはまらないために有効な方法の一つです。

知識を人に伝えるまで理解することができていない。



話すことが緊張してしまうというもう一つの理由は伝えるまで深く理解できていないということ。


というのもも自分が良く知っていて人に話ことであれば自然と言葉がでてきます。


最初こそ緊張するかもしれませんが勢いに乗ってしまえば、話すことにリズムが出てきて緊張も和らいでくるなんて状態に。


そうしたことが起きないということはまだ頭が整理されておらず混乱している状況に近いです。

そうならないためにも普段からアウトプットを心がけて、理解を深めておくということもプレゼンのプレッシャーに打ち勝つために重要です。

『アウトプットのメリットはこちら』

『理解に役立つためのメモはこちら』


聴いている相手がプレッシャー


聴いている相手が重役の人だったり、専務やえらい人だったら緊張しますよね。


本当に胃がキリキリし始めて心臓がバクバクし始めます。


こんな時自分が言い聞かせている言葉が、

  • 大丈夫この人たちに食べられることはない。
  • 緊張を作りだしているのは自分だ。
  • 戦場ではあせったやつから死んでいく。考えろ。

とにかく緊張のループから抜け出し冷静に頭を回すことだけにフォーカスできるよう以上の言葉を自分に投げかけるよにしています。


特に怖いことは緊張のあまり普段の実力が出せないこと。


これは緊張という恐怖により頭が回らなくなっている状況なので、しっかりと最善のアウトプットができるようハイプレッシャーの中でも考えることを止めてはいけません。


意識してないと麻痺ってしまうので言い聞かせています。


また緊張やプレッシャーは本来存在していないものです。そうした認識を生み出しているのは自分なのでなるべく0で考えるようにして打ち消そうとしています。


普段以上の実力を出そうとしている。


普段以上の実力を出そうとすると確実に緊張をします。


もし自分の実力がばらたらと思うとプレッシャーに飲み込まれてしまうなんてことも。


このような状態でまず考えてほしいことが、



今できる最大限のアウトプットは何か。



緊張している場合であれば、普段以上の実力を出そうとするのではなく。どうすれば普段の実力を出せるかをまず考える必要です。


いつも通りの自分を出すことが目的となることで、自然体でいられるようになります。


実力以上を目指すとどうしても力が入りすぎます。


もしプレッシャーに押しつぶされそうになったら、普段のポテンシャルを最大まで引き出すにはどうしたら良いのかを考えるといいですよ。


まとめ


今回はプレゼンが憂鬱な人へ。怖さを乗り越えるためのコツを紹介しました。


これを知ったからって今日明日で結果が変わるわけではないです。


それでも意識して積み上げていくと必ず成長を感じられるという日が来ます。


僕と同じプレゼンが憂鬱な人の少しでも参考になればうれしいです。


ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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