20代で若はげに?AGA治療で回復した【全過程を深堀】

若はげ
スポンサーリンク
よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。
新卒2年目のサラリーマンです。仕事へのストレスと環境の変化でAGAが進行していきました。


元々、父親は生粋の薄毛遺伝子をもっており、私も例外ではありません。


薄毛が進行してきました。まだ20代半ばなのに、、、



もちろん結婚や友達付き合いも多いこの年代。これから先さらに薄くなっていくのが不安でAGA治療に踏み切りました。


結果として失われた髪の毛が戻ってきました。

1年前の髪の毛

1年後の髪の毛


AGA治療は長い治療と向き合えるかが重要なポイントです。

例えば、

  • 毎日こつこつと薬を飲み続けられるか?
  • 初期脱毛で不安な気持ちを乗り越えられるか?
  • 本当に生えてくるかわからない時期を超えられるか?


治療を決めるというのも大きな障壁ですがそこからまた少し壁があります。


なので今回の記事では私が育毛に成功する中で

  • どのようなことを考え治療に踏み切ったのか?
  • どのような過程をふんで治療を進めていったのか?
  • やる前に知っておきたかったAGA治療についての知識。


をすべて盛り込みました。


長いです。余裕がある時に見てください。


とりあえず専門機関で診察を受けたい方はこちらから

AGAスキンクリニックの無料相談はこちら

■月々3400円~
全額返金保証制度がある。
外来実績33万人。
6カ月の育毛実感率99.4%

よしろー
よしろー

ちなみに今だと無料で、マイクロスコープを使ったカウンセリングを受けることができます。


スポンサーリンク

20代以上の男性3人に1人が悩むAGAとはいったい何であるのか?


まずそもそもの話ですがAGAとは何でしょうか?


AGA(男性型脱毛症)とは20代以上の男性3人に1人が気にしていると言われる薄毛の現象をさすことばです。

AGA意識調査

【対象・方法】
20~69歳の日本人男性8,100人を対象に、「ヘアケアに関するアンケート」としてFAX調査を行い、6,509人の有効回答について解析を行った。

【結果】日本人で男性型脱毛症を意識している男性は1,260万人、気にしている男性は800万人と推計。


さらに20代以上の人口にすると約3人に1人が気にしている薄毛の原因がAGAです。

厚生統計協会:日本の将来推計人口(2002年1月推計)の2003年(中位推計)をもとに推計

よしろー
よしろー

男性の薄毛になる原因の主な理由がこのAGAだと言われているようですね。


AGAという言葉は人によっては聞きなれない言葉かもしれません。

男性ホルモンの影響により薄毛が進行していく現象のことを指します。

実はこのAGA、進行性であり掘っておくと薄毛が進んでいくという非常に厄介な特徴があります。

AGAの進行は
(引用)AGA-News



では、なぜ進行していくのかここから深堀してみていきます。

原因を知って対策を立てる。AGAがどのように髪の毛のヘアサイクル乱していくのか。


まずAGA(男性型脱毛症)には発育するまで

  1. 男性ホルモンが変化してできる脱毛ホルモンの影響によって髪の成長因子を阻害。
  2. 髪の毛のヘアサイクルの成長過程が省略されていく。


このような男性ホルモンの影響によりAGAは薄毛を進行させていきます。

正常なヘアサイクルと脱毛ホルモン(ジヒドロテストステロン)によって成長されたヘアサイクルを比べて見てみるとこのようになります。

正常なヘアサイクル


まず正常なヘアサイクルですが脱毛までの間しっかりとした成長期を挟むという事が分かります。

髪の毛は最初から太いものが生えてくるのではなく、生えてきた小さな毛がしっかりと成長することで大きく変化していくという過程をたどります。

こうしたヘアサイクルが脱毛ホルモンによって阻害されると以下のようになります。

AGAの影響を受けたヘアサイクル


成長期のタイミングでうまく成長することができないまま抜け落ちてしまいます。

このような成長のサイクルがAGAの進行に伴いどんどんと短くなり、最終的には肉眼で見えないほどの毛になっていきます。

これがAGAによって薄毛がもたらされ、さらには進行を進めていってしまうという原因になります。


どのようにしてAGAに対抗していく?【治療に必要な2つの手段】


いよいよここからは、先ほどお伝えしたAGAにどう対抗するかについて掘り下げていきます。

AGA治療はヘアサイクルの乱れに対して2つの側面からアプローチをしていきます。

  1. 抜け毛の原因となる脱毛ホルモンの発生を抑える。
  2. 弱った毛根へ血流を促し発毛を促進する。


以上の2点を行うことで治療を目指すのが基本的なAGA治療と呼ばれるものです。

原因を防ぎつつ発毛を促進することで育毛を目指していきます。


それでは、具体的にどのような治療があるのかですが、以下の治療方法が挙げられます。

主なAGA治療】

  1. 薬による治療
  2. 注射による治療


この2つの治療がAGA治療で多く採用されているベーシックな方法です。

よしろー
よしろー

もちろん薬だけという人や、薬の中でも薄毛の進行を止めるだけというプランもありますよ。


実際に私が体験したAGA治療もこちらの2つでした。

やることはシンプルで、毎日薬を飲み月一回の注射を病院に受けていくという方法です。

これによって、ヘアサイクルの乱れは徐々に整い5カ月間で発毛を実感してくるまでになりました。

以上が簡単なAGA治療についての概要です。ここからは、実際に私が治療によってどのくらい薄毛を克服できたかについてみていきます。

実際にクリニックでAGA治療を受けて変化した経過と体験を紹介


実際に治療を受けどのような変化があるのか?

ここまで理論のお話しでしたが治療の過程をみていこうと思います。


注射を受けていた5カ月間の写真があるのでその写真を元に治療をしていく中で起きたことです。

AGA治療5カ月目間M字部分の記録画像

M字部分の変化

【スタート時】



【1カ月後】

よしろー
よしろー

一カ月目ですが中央の髪に艶が出てきました。

まだまだ先は長そうですが1ヵ月目少しの変化が見られました。





【2カ月後】

よしろー
よしろー

産毛の量が徐々に増えてきた実感がりました。

同時に抜け毛も激しくなったこの時期。おそらく初期脱毛が出てきたんだと思います。

最終的には落ち着いて産毛が見られていますが抜け毛が増えるとやはりあせりました。


【3カ月後】


よしろー
よしろー

2ヵ月目に生えてきた産毛が徐々に太くなってきているようすがみられました。

クリニックの先生が言うにはヘアサイクルの改善がされているとのこと。

いい気に治療に対するモチベーションが上がりました。





【4カ月後】

よしろー
よしろー

産毛の良質ともにさらに改善がみられました。

ちょっと注射のあとに写真をとったので赤い斑点が目立ちますが、治療の方は良い感じです。

ただ副作用として体毛が濃くなってきました。初めて体毛が濃くなるという副作用を実感してきた時期です。




【5カ月後】

よしろー
よしろー

ラストの写真です。最初の画像と比べるとかなり髪が増えてきていることがわかります。

治療としては大満足でした。

病院での注射治療はここまででいったん終了しここから薬だけは続けていく予定です。



という事で5カ月にわたるAGA治療を終えました。

今は薬で少しずつ改善をしていっているという状態です。

【簡単にまとめると】

1ヵ月目:髪質がやや変わった気がする。

2ヵ月目:初期脱毛が見られたものの後半は生えてきた。

3ヵ月目:残っている毛が徐々に太くなってきた。

4カ月目:さらに広範囲へ産毛が広がり太い髪の毛も出てきた。

5カ月目: 産毛だった髪の毛がしっかりとした髪の毛へ変わった。

よしろー
よしろー

以上が私の薄毛を体験の全過程です。

正直なところ治療を始めたときは大丈夫かなと思いましたし、育毛も実感できませんでした。

ですが3ヵ月を超えたあたりから徐々に毛の量が増えていったという形です。

最終的には満足いくかなという水準で回復することができましたよ。



写真で見ると想像以上に薄くなっているところから髪の毛が復活してきていてとても嬉しかったです。


治療しようか迷われているようでしたら絶対やっておいた方が良いと感じました。


この記事を参考にして改善への一歩を歩んでいただけましたら幸いです。

ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました