20代で進行していたつむじはげが止まった4つの行動【体験談】

若はげ
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よしろー
よしろー

こんにちはこの記事を作成しましたよしろーです。

いきなり暴露ですが、

僕は20代前半で、
つむじはげに悩まされていました。

一般的な薄毛とは違い早すぎる脱毛症状に直面しました。

(MAXで薄かった時の画像がこちら)


写真でみてもわかるように髪の毛が細くなり、つむじ部分のはげが進行しています。

当時は苦しかった。

でも、今では無地に改善することができています。

(改善後のつむじ)



無事に薄毛を気にしない生活を取り戻しました。

そして、現在はさらに薄毛が改善されてきています。

薄毛を気にしない生活がこんなに幸せだったとは。

本日は、そんな僕がつむじはげを止めた4つの方法について紹介します。

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気がついたら20代でつむじはげは進行していた。

よしろー
よしろー

あれ、つむじが薄くない?


鏡を見て薄くなり始めていたのは23歳の冬でした。

『あれ、、なんか髪型がおかしくないか。』

普段は見ない後頭部を恐る恐る見ると、つむじ部分がスカスカになっていることに気が付きます。


気持ちを落ち着かせ冷静に考えてみました。まだまだ薄毛になるには若すぎる時期です。

正直、なんでこんな早く薄毛が進行するのだろうと、一人で憤りを感じていたの覚えています。

そこからの毎日は、常につむじを気にする生活でした。

つむじはげが進行して、
  • 同年代が髪型の話をしていると、びくびくして会話に入れない。
  • デートをする時に薄毛が気になって一歩踏み出すことができない。
  • 一日に何回も鏡を見て髪型を直すがが薄毛が目立つ。
  • 美容院でシャンプーをし、髪を切ってもらう時はげが目立ってつらい。

    などなど….


すべてつむじはげが進行していた時、僕が考えていたことです。

そんな生活がなによりも辛かったのは、悩みを抱えながらもハゲていく自分を見る事しかできなかったこと。

もしかしたら、この記事を読まれているあなたは、そこまでではないかもしれませんね。

だとしたら同じ経験をしてほしくはありません。

これだけ辛い思いをしたからこそ、本日ブログを読んでいただくあなたには早く、少ないコストで薄毛の問題を改善していっていただきたいです。

心からそう思い今回の記事を書かせていただいています。

5分ほどお時間をください。

まだ、あなたがこうなる前に。俺の遺言を聞いてくれ。


つむじはげの進行を止めるために行った4つのこと。


さて、前置きが長くなりました。

さっそく何を具体的に行ったかを見ていきたいと思います。

つむじはげの進行を止めた4つの行動
  1. 脱毛症状がAGAによるものかを知る。
  2. 1が当てはまる場合、薬による適切な治療を受ける。
  3. 規則正しい生活を取り戻す。
  4. ストレスを発散できる趣味を見つける。


これらの生活を改善することで、冒頭でお伝えしたレベルまで薄毛を改善させることができました。

全てが重要だったと思います。

  • クリニックからの薬による治療だけでもだめ。
  • 自分自身の努力だけでもだめ。

2つが合わさったからこそ改善へと向かっていきました。

ではここから、何を考えて4つの行動を取ったのか

薄毛と今まで向き合うことなく生きてきた私が、どうして実行に移せたかについて見ていきます。

つむじはげの進行を止めるため、なぜ4つの行動が必要だったか。


では、さっそく4つの行動を深堀していきます。

まず結論から言うと、4つの行動はすべてつむじハゲの進行である要因を消すために行った行動です。

薄毛についてコンプレックスを持った僕は、そもそもハゲという現象がどのような要因から現れるのか必死に調べました。

そしてわかったことがあります。

若のにハゲる3つの理由
  1. 生活習慣が不規則で乱れている。
  2. ストレスを抱えやすい環境にいる。
  3. 薄毛になりやすい遺伝的な原因(AGAなど)


通常、髪があるはずの若い年齢で薄毛になるというのは、要因の積み重ねによって引き起こされる現象だと考えられます。

単純に衰えたから薄毛になったのではありません。

必ず、原因が存在しています。薄毛の要因を見つけ出し、改善していくことがつむじはげを食い止めるためには必要です。

それでは、それぞれの要因を深く見ていきます。

思いあたった要因①:生活習慣が不規則で乱れている。


まず、薄毛の大前提として毛根に十分な栄養素が行き届いてない要因が考えられます。

毛根に栄養素がいきわたらない現象は、髪の毛を太く成長させるサイクルを乱してしまいます。

このような要因を知り、原因となってそうな行動を考えてみました。

すると、生活習慣が乱れていたことに気が付きます。

例えば、
  • 夜寝る前にスマホを触って、眠りに着くのが遅い。
  • 友人と飲みに行ってはオールで家に帰ってくる。
  • 朝はギリギリまで寝て朝食は取らない。
  • 毎日のように外食をする。


こうした不規則な生活リズムが続いていることに気が付きます。

不規則な生活は髪へ様々な面で悪影響をもたらします。

  • 十分リラックスできず血液循環が悪くなる。
  • 片寄った食事で髪への栄養素が不足する。
  • 皮脂が頭皮環境を悪化。


振り返るまでは不規則さにそれもど気が付いていませんでしたが、じっくりと考えてみるとやはり乱れている状況でした。

思いあたった要因②:ストレスを抱えやすい環境にいる。


思い当たった2つ目の要因はストレスの抱えやすい環境にいるという点です。

ストレスは髪の毛に悪影響を及ぼす原因となります。

なぜかというと交感神経が活発になり、血管を収取させていくから。

血流の流れを悪化させることは、毛根への血流悪化にもつながり髪への影響も出てきます。

思い返すと薄毛に気が付きはじめたのがちょうど社会人1年目のころでした。。


プレッシャーにより、常にストレスを感じていたことが抜け毛に繋がってきていたのだと感じました。

思いあたった要因③:薄毛になりやすい遺伝的な原因(AGAなど)


僕が思いあたった要因の3つ目は、遺伝的な原因です。

実は、私の父も祖父も髪の毛が薄いです。父親は昔、僕と同じように若くして薄毛に悩んでいたとのことでした。


うすうすどこかで気が付いていましたが、薄毛になりやすい遺伝的な要因もあるのかなと考えました。

遺伝的な要因だけは、自分の努力ではどうしようもない問題。

専門のクリニックで相談をしてみることにしました。

するとやはり、生まれつき男性ホルモンが強い人がいるように、薄毛の発生要素を人より多く持っている人も存在しているのだとか。

こればっかりは努力で改善できるものではないので、AGA治療に頼るという選択をしました。

よしろー
よしろー

以上、ここまでが具体的に行動を変えてみようと思った理由です。

人によってはそんなことはわかっていると言う人もいるでしょう。

おっしゃる通り、大切なことは実行に移せるかです。

ここから考えたことを実行に移すために必要だった経験についても深堀していたいと思います。


20代で進行していたつむじはげに対して、なぜ行動とることができたか。


では、思い当たる要因があったからすぐに行動に移せたか?と聞かれれば答えはノーです。

つむじが薄くなっていても、はじめから改善のための行動を実行に移すことはできませんでした。

理由は簡単です。心の中では少しあきらめていたから。

当時は、こう考えていました。

薄毛はどうせ遺伝だから

どうあがいても無駄なんじゃないか。


そのような考えだった僕でも行動を変えることができた経験は以下の2つです。

  1. 薄毛であるという事を客観的に自覚した。
  2. 遺伝的な部分は薬によって治療できることを知った。


以上の2つが、実際に行動へ移そうと決心した経験です。

まずは客観的な事実を受け入れ、治るという言葉を信じてみる事にしました。

まだ、ハゲるには若すぎると思ったからです。

つむじはげである弱さを受け入れ。まずは4つの行動を実行した。


ここからは、実際にどんな行動を起こしたかについて深堀していきます。

行動①:まずはAGAであるという事を徹底的に理解した。

「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」これは孫氏の兵法という有名な戦術の書に書かれている教えです。

僕の大好きな言葉です。

まずは薄毛である事実についてより深く知ろうと思いました。

具体的には専門のクリニックでマイクロスコープによる診断を受けAGAの状態について深く理解をしました。

診断を受けるとはっきりと、毛根から髪が細くなっていることが分かります。

クリニックの先生
クリニックの先生

毛根から髪の毛が細くなっている場所がAGAです。


現実を直視するのは辛いです。でも、薄毛の原因が明確になったことで治療へ向き合う気持ちがより一層固くなりました。

治らないものではないと気が付けたことが大きな出来事でした。

もし薄毛の原因について明確にしてみたいという事であれば、専門機関で無料のカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

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行動②:薬による治療を始めた。


AGAは自分の力でどうしようもない問題です。

自らの力で解決できない問題に関しては、科学の力に頼ることにしました。

もちろんわかったときは悲しい気持ちもありましたが、治療をはじめてみるとこれで治るんだという安心感が生まれました。

原因が分かるつらさよりも、原因が分からないつらさの方がきついんだと治療を経験して感じています。

もっとはやく向き合っておけば良かった。と感じています。

行動③:規則正しい生活をはじめました。


治療と同時並行で始めたのが規則正しい生活です。

どんなに薬によって頼っていたとしても、自分自身が健康でなければ治るものも治らないと感じて生活習慣を正しました。

具遺体的に取った行動は以下の通り。

  • 特別な時以外はお酒を控える。
  • 徹夜はしないようにする。
  • よるはスマホを触らずしっかり寝る。
  • 自炊中心の食生活にする。
  • 定期的に運動をする。


全てごくあたりまえでシンプルなことですが、生活を変えるのはわりと大変でした。

ですが、少しづつ習慣化していくことでリズムができ生活習慣が整っていくことを実感していきます。

あたりまえのことを実行に移す大切さに気が付いた経験でした。

行動④:ストレスを発散するようにした。


4つ目は、ストレス発散について考え行動に移しました。

僕の取ったストレスへの対処方法は主に2つあります。

  1. ストレスを感じないようにする。
  2. 物理的にストレスを発散する。


1つ目のストレスを感じないようにする方法ですが、アドラー心理学という本を読み課題に分離という概念を知ることで解決できました。

課題の分離とは?

課題の分離とは端的に言うと、自分の考えてどうにかなる問題にのみ思考を使えということです。

例えば、周りの目がストレスになっているとします。ですが、周りがどう思うかは考えたところで答えは見つかりません。

だとしたら私たちが向き合うべきは周りの目ではなく、仕事や趣味など自分がコントロールできる課題に脳みそを使うべきだという考え方です。


課題の分離を学ぶことで、自分が考えれる範囲は限られている。全てを知ることはできないと考えることができました。

なので、それまで気にしすぎた問題を断捨離し、自ら向き合うべき課題と向き合うことができました。

結果としてやることが明確になっていき、ストレスは以前よりも受けなくなっていきました。

続いて2つ目の方法は物理的な解消方法です。

具体的には良い汗をかくことでストレスを物理的に発散しました。

汗を流すことでストレスを発散し、自らにストレスをためることを防いでいきました。

よしろー
よしろー

以上ここまでが、つむじはげと向き合うことで実行に移せた行動です。

改善が見られたのは行動を開始してから約5カ月~6カ月後でした。


体験としてはあくまで一例にすぎませんが、参考にしてもらえればうれしいです。


ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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