大学生のうちに出合っておくべき友達や先輩の特徴8パターン

雑記
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よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。
大学を卒業して就職。今年2年目のサラリーマン。

新社会人になり学生の頃できた友人や先輩がいかに大切なのか。

思い知らされています。

お悩み太郎
お悩み太郎
  • 自分にとって本当に必要な人間関係を築きたい。
  • 大学での無駄な人間関係に最近疲れてきている。
  • 自分の人生を良い方向へと導いてくれる友達の特徴が知りたい。


今回は以上3つの悩みや要望に応える記事を用意しました。


この記事を読むことであなたは必要な友達が明確になり無駄な人間関係につかれる必要がなくなります。


前半ではなぜ友達や先輩の存在が大きいのかを解説。


後半では実際に出合うべき友達や先輩の8パターンを紹介していきます。


最後にそうしたパターン別の友達と出会うのに有効な場のアイデアをお伝えしていきます。


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学生の時に必要な友達や先輩に出合っておくべき理由2つ



まず私が学生の時に必要な友達や先輩と出会っておくべきと考えるのは以下の理由から。

  • 大学生活がより充実したものとなる。
  • 時間があるときに自分では気づけない可能性や性質に気づける。


以上の4つが私が考える大学時代に必要な友達と出会っておくべき理由。

ここから少し解説していきます。

大学生活がより充実したものとなる。


まず初めに必要な友人がいることで大学生活が充実したものとなります。

そう考えれるのは大学時代に友人や先輩がいる大切さを感じる実体験がありました。

隣人で充実を感じたエピソード

私は地方から上京してきたこともあり、はじめ東京では友人と言える存在は皆無でした。

さらに1年生の間は親に高いお金を払ってもらい遊んでいるサークルの意味わからずまったく友達を作ろうとしませんでした。

引きこもりバイトと学校と勉強に明け暮れた、2年生の秋。

さすがに寂しくなりサークル活動に顔を出します。

その時に出合えた先輩や友人が素晴らしいもので、それまで孤独で苦痛だった大学生活が一気に充実していくのを感ていきました。


私と同じように友達なんていらないと考える人もいるかと思います。

でも今だから言えることは間違いなく良い友達や先輩を持つことは大学生活を充実させます。

時間がある時に自分の可能性や特性に気づくことができる。


自分では気づくことのできない自分の重要な能力を友人は教えてくれます。

ジョハリの窓という言葉を聞いたことはありますか?

ジョハリの窓とは?

理学者のジョセフ・ルフト(Joseph Luft)氏とハリントン・インガム(Harrington Ingham)氏の両名によって1955年に考案された概念 。

現在では自分を知り自己開発に役立てる企業もある。


心理学で言うところの自己分析に必要な視点をまとめたものです。

ジョハリの窓が教える4つの視点
  1. 解放の窓:自分が知っていて他人が知っている。
  2. 秘密の窓:自分が知っていて他人が知らない。
  3. 盲点の窓:自分が知らないが他人は知っている自己。
  4. 未知の窓:誰からも知られていない自己・


以上の4つがジョハリの窓が示す4つの自分です。


友人や先輩など必要な他人を持つことで自分の知らない一面に気が付く。


さらに自分だけが知っていると思う自分を他人に受け止めてもらう。


このような経験を時間がある学生時代にしておくという事はこれから社会に出るにあたり非常に武器となります。

大学生で出会っておくべき友人や先輩の特徴8パターン


ここからはさらに具体的に出会っておくべき友人や先輩の8パターンを紹介します。


以下の内容はトム・ラスという世界的な統計会社でコンサルタント行う著者が書いた「バイタル・フレンド」という本がもとになっています。


オカルトではなく統計的に導き出した出会っておくべき仲間のパターンなので参考にしてみてください。


早速ですがあなたの人生をよりよくしてくれるバイタル・フレンドの特徴は以下の通り。

1.Builder(ビルダー)

⇒自分の潜在能力を見抜いてアドバイスをくれる人

2.Champion(チャンピオン)

⇒自分をチャンピオン扱いしてくれるめっちゃほめてくれる人

3.Collaborator(コラボレイター)

⇒趣味が一緒の友達

4.Companion(コンパニオン)

⇒寄りそう人、親友。どんな時も友達でいてくれる人

5.Connector(コネクター)

⇒困った時、人を紹介してくれる人

6.Energizer(エナジャイジャー)

⇒楽しい人、エネルギーくれる人

7.Mind Opener(マインドオープナー)

⇒ひらめきをくれる人、頭を使わせてくれる人

8.Mentor(メンター)

⇒ナビゲイター。困ったときに道を示してくれる人


以上の8パターンが大学の時に出合えたらラッキーな先輩や友人の特徴。


時間と余裕のある生活の中で何とか見つけ出したいですよね。


ここからはどのようなところで見つかりやすいのかを考えていきます。

必要な仲間を見つけるために活用できる大学での場


どういった場面で会える確率が高まる行動を考えてみました。

  1. ガチ目の部活に入り活動をする。
  2. 趣味の合うサークルに入り青春を謳歌する。
  3. 学校外のイベントに積極的に顔を出す。
  4. SNSで発信活動やいろんな人を見てみる。


以上5つがバイタル・フレンドと出会うことのできる行動だと思います。

ここも深堀をしていってみます。

ガチ目の部活に入り活動をする。


もし高校までなにか部活など打ち込んだものがあるという人は大学でもやってみるのはありです。


コンパニオンやコネクター、マインドオープナーとは出会いにくいかもしれませんがそれ以外の友人ならだいたい出会えそうです。


大学生活は大変になりますが交友関係でみるとコスパがよさそうですね。

趣味の合うサークルに入り青春を謳歌する。


続いて紹介する行動は自分の好きなことを趣味程度でやってみる。


先ほどとは少し違いゴリゴリにエネルギーをもらえる人は少なそうですが自分とは違った視点の人。


また趣味の同じ友人とは出会えそうです。

学校外のイベントに積極的に顔を出す。


縦のつながりはありませんが横のつながりを確保する上で好きな趣味のイベントに参加するのもよさそう。


コラボレイター、コンパニオン、コネクター、マインドオープナーあたりと出会えることができそうです。

SNSで発信活動やいろんな人を見てみる。


最後はバーチャルですがSNSを活用してみるのも手です。


自分で発信することで応援してくれる人が増えたり、好きな人の情報発信を定期的にチェックする中でメンターが自然とで来てたりしますよ。


少しまだ一歩踏み出せない人には一番向いている方法かもしれませんね。


まとめ


本日は学生時代に見つけたい「バイタル・フレンド」についてお伝えしました。


あなたの人生をより充実したものにさせるために助けてくれる存在であるのはここで紹介したパートナーです。


特徴を頭の片隅にいれておくことで、時間がある大学時代に見つけれれるチャンスが来ると思います。


この記事を読んで何か行動していただけると嬉しいです。

ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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