人見知りを克服するため大学生やってて良かった5つの行動

雑記
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よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。
高校生まで人知りでした。今でも根は人見知りですが初対面の人と雑談を楽しめるくらいまで克服をしています。

今は営業職につき人と接する機会が多いなか学生時代に人見知りを克服していてよかったと感じていますので、人見知りを克服するためにやった5つの行動を紹介していきます。

お悩み太郎
お悩み太郎
  • 人見知りすぎてこの先の将来が不安。
  • 人見知りを学生時代に克服をしておきたいと思って言うる。
  • なにからやっていいかわからない。

この記事は以上のような人に向けて実体験をもとに改善策をまとめました。

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人見知りを克服しないといけないと危機感を感じた大学一年生


まず本題に入る前に私が人見知りを克服しないといけないと感じたきっかけについて書いていきます。


人見知りについて強く改善したいと感じたはの大学一年生の秋。


というのも大学生までは田舎の学校という事もあり、それほど積極的にかかわろとせずともなんとなく友達はいる状態でした。


それが都会の大学に出てくることでそうはいかないんだと自覚するようになります。


大学生になり都会ということもあるのでそれぞれが自由に自分の居心地の良いコミュニティーだったり居場所を見つけていくのに対し、自分にはそれがない。


どれだけ一人都会に出てきて、自分が今まで周りの環境に甘えてきたのかを考えさせられました。

大学1年生の秋までは少しかっこつけて、

  • 俺は遊ぶために大学に入ったんじゃない。

  • 人とつるんでるのなんてダサい。

  • 自分の好きなことに時間とお金を注ぎたい。


まるでオタクか根暗、陰キャらの代表みたいな若いのにかかわらず、凝り固まった考え方をしていました。


本当は器用に楽しめる友達や彼女を作っていく周りが間違いなくうらやましく見えていました。


ですがその思いが強まるほど人間関係で傷つきたくないという気持ちも高まり積極的な行動に移れなかったんだと思います。


そんな大学1年生も季節は秋を迎えようとしていきます。


1人で本を読んだりランニングをしたり最初は充実して楽しんでいるつもりでしたが、いよいよこれだけではまずいと思うようになります。


特別なきっかけがあったわけではないですが一人の時間が長くなっていき、4,5日人と会話をしないなんてときもありました。


そうした積み重ねがこんなにも一人だけの生活って正直つらいんだと感じる経験になりました。


そこからどうにか行動して人とも接するようにやっていこうと感じたきっかけです。


人見知りを克服するためにチャレンジをしたこと5選

そんな一人での生活に息が詰まった私が行ったチャレンジは4つです。

  • 忙しい居酒屋のバイトをやってみる。

  • インカレサークルに入ってみる。

  • インターンでテレアポのバイトをやってみる。

  • シェアハウスに入ってみる。

  • ナンパやってみる。

下に行くほど難易度が高くなりましたがやったときの効果も大きかったです。


ですが難易度が高いほど一定期間やった時ものすごい成長を感じられました。


ここからどのようなことをしたのかさらに具体的に深堀していきます。

人見知り克服チャレンジ①: 忙しい居酒屋のバイトをやってみる。


まず初めにやったのが忙しい居酒屋のバイトをやってみるという事。


これはたまたまお金がなくなり、まかないがあるという理由でやったのですが人見知り克服につながった経験だと感じました。


人見知り克服につながるポイント

  • 忙しすぎて人見知りをしている暇がない。
  • 仕事を自然と協力してやる人が増える。
  • 働く人の入れ替わりが激しい。
  • 多くの人と接するが話すことは決められている。


ファーストステップで居酒屋を経験するのは良かったと思います。


仕事はある程度マニュアルになっているので話すことも限られていますし、アドリブのない中で多くの人とかかわれるというのは初めての一歩に適していました。


それから大学にはいないような多くの大人とかかわれたのも自分の凝り固まった価値観を広げてくれる良い出会いだっと感じています。


人見知り克服チャレンジ②: インカレサークルに入ってみる。


続いての行動はインカレサークルに入ったことです。


こそホント片っ端からいろんなサークルに見学に行きました。

最終的にやり続けたのがランニングを週1~2回集まってやっているサークルにいたのですが、同じいろんな大学の人間とかかわれて人見知りを克服していきました。


人見知り克服につながるポイント

  • 自ら話かける能力が身につく。
  • 自分のしらなかった価値観に気が付く。
  • 人が集まるコミュニティの属性を知れる。
  • 同じ大学でないためやらかしても大丈夫



先ほどのアルバイトとは違い自由度が高いためコミュニケーション能力の低い時にやるのは大変でしたが、自分で行動した分アルバイトよりも価値観の似た友達ができました。


人見知り克服③: インターンでテレアポのバイトをやってみる。


続いて行った挑戦はベンチャー企業で テレアポのアルバイトを2年間行いました。



1と2を通じて少し人間と会話できるようになっていたので、ここは結構チャレンジをしたと思います。


電話をし続けるというのは大変でしたし心理的にもきつかったのですが経験してよかったと感じています。


人見知り克服につながるポイント

  • プレッシャー状態で内容を伝える能力が付く。
  • 断られることに対しての耐性がつく。
  • 強制的に話かけないといけない環境がある。




想像通り最初は心理的にきつかったですが、良い意味での図々しさを身に着ける事ができ人見知り改善という点では良い影響を与えてくれたのかなと思いました。




人見知り克服④: シェアハウスに入ってみる。


続いて掲示板で見つけたシェアハウスに入ってみるという挑戦をしました。


ものすごいミーハーですがテラスハウスに影響を受けました。


人と共同生活を送ることを学生のうちに経験しておきたいのと家賃が安くなるという理由で決意をしました。


人見知り克服につながるポイント

  • 違う価値観に触れることができる。
  • 共存し生きる能力が身につく。
  • 良い意味で他人に無関心になれる。



1人の時間が無くなったり、他人との価値観や生活リズムの不一致が気になりすぎると大変な共同生活。


ですがこうした経験を通じて他人に対して免疫ができたと思います。


人見知り克服⑤: ナンパをやってみる。


最後とりくんでよかったと思ったことはナンパをやってみるということ。


これは人見知り克服の集大成ともいえる行為です。


最少は本当に怖かった。


1人ではどうしてもできなかったので、はじめはツイッターで見つけた人にDMを送って教えてもらいました。


道で声をかけて話しているのを見て衝撃を受けたのを覚えています。


人見知り克服につながるポイント

  • 話さざる終えない環境になる。
  • 通常モードでの会話がロープレッシャーに感じる。
  • 話題を振るための観察能力が身につく。
  • 意思を突き通すマインドが磨かれる。


私の場合はたまたま初めて声をかけた相手と和んで会話することができました。

人見知り克服という事においてはこの1歩が何よりも大きなことだったと感じています。


まとめ


本日は人見知り克服のために行った5つの行動について紹介させていただきました。


同じようなもどかしさを抱えている人の参考になると嬉しいです。



ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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