コミュ障が1年間ナンパを続けて得たものと失ったもの【実体験】

LOVE STRART
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よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。


高校時代は部活しかしてなくて都会にでてきたら人との接し方が分からなくなりました。


恋愛経験がなく、コミュ障だったのでナンパを1年間頑張りました。


結論から言うとだいぶ社交性が改善されました。でも失ったものもありました。


本日はそのあたりを中心に記していければと思います。

考える人
考える人
  • 女性に対しての耐性がないが何とか会話をできるようになりたい。
  • はじめて会う人に対してテンパってしまう。
  • ナンパにチャレンジしてみたいと思っている


本日は私が経験してきたナンパについて深堀していきます。


これから始めようと考えている人の参考となればうれしいです。

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コミュ障が一年間のナンパを通じて得たものと失ったもの。


さっそく本題から入ろうと思います得たものと失ったものは以下の通り。

【得たもの】

  • 女性に対しての免疫と耐性
  • 刺激的な経験
  • モテないことに対するコンプレックス解消
  • 知らない人と話題を作りだす雑談力

【失ったもの】

  • 恋愛に対して抱いていたロマンチックな価値観。
  • 女性に抱いていたミステリアスな魅力。
  • 時間とお金。
  • 他人を妄信する心。

よしろー
よしろー

以上がナンパという経験を通じて得たものと失ったものです。

良いかとばかりじゃないけど悪いことばかりでもない。

ロマンチックな星空にあなたを抱きしめていたい。


それでは得たものと失ったものについて深堀していきます。

コミュ障が1年間のナンパを通じて得たもの4つ


まずは良い話題から。雑誌などの裏に書かれている怪しい広告に似ていますがコミュ障な私でも180度変わることができました。


残念ながらツボを買ったからでも祈りをささげたからでもありません。


道に歩いている女性に声をかけ続けたからです。

ナンパによって得たもの①: 女性に対しての免疫と耐性


まず得られたっモノは女性に対しての免疫と耐性。


男とばかりつるんで思春期を迎え気が付くのですが異性として意識しだすと思考がシャットダウンしてしまします。


再起不可能なほどにフリーズを繰り返します。


ナンパを繰り返し小さな成功体験を積んでいくことでこうした現象が徐々に改善されました。

具体的には、

  • 声をかけて会話につながった。
  • 話をする中で笑顔を引き出すことができた。
  • 話を聞いている中で深い話を共有できた。
  • 触れあってこなかったようなきれいな女性とワンナイトができた。


これらの経験は少し勘違いしていくくらいのすごい自信になりました。


ある程度重たい処理であってもサクサクとメモリーがついていくようにOSのアップデートが見られました。

ナンパによって得たもの②: 刺激的な経験



ナンパをしていなかったら経験できなかった刺激的な経験もありました。

  • 地下アイドルと出会って1時間後に関係を持っている。
  • 清楚そうなJDがものすごくドM。
  • 高級なお店で働いている女の子とお金を使わず関係を持つ。


こういうことがナンパをしているとあります。


当時は俺すげぇと思っていましたが、今思うと運的な要素も大きいです。


また同じことをできるか言われたら正直なところ再現性は低いです。


ナンパによって得たもの③: モテないことへのコンプレックス


ナンパを通じてモテないことへのコンプレックスが消えました。


水を差すようなことで申し訳ないですがモテるようになったからではありません。


みんなにモテないくても一部にモテるよう行動できることを知ったからです。


もしモテないということで悩んでいるのであればナンパは解消するためのツールとなりえます。


ナンパによって得たもの④: 知らない人と話題を作りだす能力。


ナンパをして得られたのは知らない人と話題を作りだす能力。


実際に声かけてみてわかるのですが想像以上に知らない人と話すことはムズいです。



でもよく考えてみればあたり前なんですよね。

(理由)はじめて会う人と話す経験なんて中々して育つことはないから。

居心地良いところにいればそれだけでだいたい解決されてきてたのでそんな経験はありませんでした。



しかしナンパをやってみると嫌でも話さないといけない状況になってしまうんで、その中で鍛えられまます。



コミュ障が1年間のナンパを通じて失ったもの4つ


あまりにもポジティブキャンペーンが過ぎましたので、ここからネガティブなところも書いていきます。


ナンパを通じて失ったものは4つです。

ナンパによって失ったもの①: 恋愛に対して抱いていたロマンチックな価値観。


まず初めに恋愛に対して抱いていたロマンチックな価値観は崩壊しました。

『いつか誰かと曲がり角でぶつかりその子が転校してきて隣の席に』みたいなのを妄想している少年でしたが、曲がり角でなくセンター街などの直線で必然的な出会いを偶然的に見せる試行をしすぎて消え失せました。



また声掛けの試行を繰り返すことは運命ではなく、必然性である割合を増やす行為です。


そんなことを考えてやっているとロマンチックな心は消えました。


手に届かない憧れを生贄にして、手の届くリアルを召喚した気持ちです。


ナンパによって失ったもの②: 女性に抱いていたミステリアスな魅力。


ナンパをするまで未知の世界にいた女性ですがきれいでないところも知りました。


実際に深く触れ合う事が無ければいいところしか見えません。


私もかつて多くの女性に対して謎の莫大すぎる妄想をしていました。


そうした未知であるがゆえに求める部分が減りました。

ナンパによって失ったもの③:時間とお金。


想像以上にナンパはお金と時間がかかることが分かりました。


上手くいっている時ほどその出費が増えていきます。


どうしてもカフェとかご飯とかホテルとか言っていたら時間とお金がかかってきます。


そういうの回避することもできるんでしょうが私にはそれができませんでした。

ナンパによって失ったもの④:他人を妄信する心。


試行を繰り返す中で99%がうまくいかないことです。

  • 約束してもぶっちされる。
  • 良い雰囲気でも一言で相手の気分が変わる。
  • おごられる目的でついてきた人


こうしたうまくいかないことの積み重ねにより、『いつかどこかで何もない僕だけを愛してくれる純粋無垢なアイドルみたいな人が天から降ってきてくれる』と思っていた妄想は消え失せました。


だからと言って怒ることもなくなりました。


みんな自己中心的で当たり前と思うようになりました。


それに見合う男にならないとと思うきっかけになりまりました。

 
冒険と旅を続けることで、勇者のレベルが1上がりました。


以上のように失うことも多いです。


こうしたナンパにより失ったことは、ディズニーが大好きで働いていた友達が言っていたディズニーで働くことで夢を失ったことに似ています。

友人A
友人A

『よくわからない時は夢の国だったけど、辛いことも含めて知りすぎたら自分は純粋な気持ちで楽しめなくなった。』




ということでここまでが妄想ロマンチックコミュ障が一年間のナンパを通じて得たものと失ったものです。


ナンパをするときはジャングルクルーズ船長のように体験が何百回目であっても、その体験は新鮮であり特別であることを表現することだと思います。


番外編:なぜコミュ障がナンパと向き合ってみようと思ったのか。

その違いは何か学生時代に考えました。そして考えました気が付いたことは女性と触れ合っている経験値が圧倒的に少ないこと。


何もせずに自然とモテるやつの特徴は何なのか考えました。

パターン①:お姉ちゃんか妹がいて女性の社会をよく理解している。

パターン②:モテる経験をしており女性と触れ合う経験が多かった。

パターン③:男女比が良いくらいの部活に所属していた。


共通することは女性に対しての経験です。


僕の場合は兄弟は男しかいません。


高校までサッカーをしており一見リア充そうですが野球の方が校内で人気があり、女性ファンはいませんでした。


圧倒的に女性への耐性が足りていないという事実に気が付き始めた大学生時代。


丁度良いタイミングで僕はデスノートを手に取ることになるのです。


それがこちら。


藤沢数奇の書いた「恋愛工学」という本。


この本はモテない主人公がナンパと理論を通じて女性にモテる魅力的な人間になるまで書いてある本です。


この本を読んでナンパの世界を知りました。リアルな部分もありますが、教育的には悪いので手に取るかどうかはあなた次第。


まとめ


本日はコミュ障が1年間ナンパを続けて得たものと失ったもの【実体験】という題で記事を作成しました。


結論から言ってやっててよかったと僕は思います。


確かに良いことばかりではないですが悩むよりもまずは『JUST DO IT』。

ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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