大学で上京して感じた後悔していることを挙げてみた【7つ紹介】

雑記
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こんにちはよしろーです。
僕は高校を卒業して山口県から東京へ大学進学のため上京してきました。
東京での生活は早いもので5年以上が経ちます。


今振り返ってみると上京はすることはありだと考えていますがデメリットも多いのは正直なとこ。


地方に残った友人なんかと話してみるとよくわかります。


本日は東京に上京して少し後悔しているデメリットについてお話しできればと思います。

特にこの記事を読んでほしい人

お悩み太郎
お悩み太郎
  • 上京してから暮らしが不安だ。
  • 地元に残るべきか東京に行くべきか悩んでいる。
  • 東京暮らしのデメリットをあらかじめ知っておきたい。
  • 上京を考える上で後悔をしない選択をしたい。
ドヤ先
ドヤ先

今日は田舎から上京した僕が東京に上京して少し後悔しているポイントについて深堀。


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さっそく東京に上京して後悔したことを紹介


まずは東京に上京し、生活する中で感じた後悔をお伝えします。

田舎と比べたデメリット。

  1. 家賃が高い。
  2. バイトが大変。
  3. ぼっちになりやすい。
  4. スーパーが小さい。
  5. 電車での移動がほとんど。
  6. 地元の友達や実家に帰りにくい。
  7. 空気が汚い。


都会に一人暮らしをしているのでこの辺は当たり前だとおもうかもしれません。


ただ本当に都会をあまり知らず来ると後悔するレベルで体感できます。


僕の場合は受験が終わってすぐ田舎から出てきた状態だした。


なので都会というものを全く知っておらずはじめのうちはかなり生活に戸惑いと違和感がありました。


おもに上記の7点です。ここからさらに深堀していきますね。

家賃が高い。


移住する際にまず感じたのはとにかく家賃が高いということ。

自分の想像している憧れの1人暮らし☆彡

なんてかなえようとすると軽く家賃で10万円以上はくだらないです。

東京で普通の暮らしをするのって意外にハードルが高いんだなと感じました。

大体の人が当初の期待からだいぶ我慢して5万~6万くらいに落ち着くんではないですかね。

我慢するところの例

  • ✕駅が近いとこに住みたい。
    ⇒〇歩いて時間のかかる場所にする。
  • 憧れの主要駅に住みたい。
    ⇒〇住みたい駅から少し離れた場所に。
  • 風呂トイレ別が欲しい。
    ⇒〇風呂トイレはユニットバス。
  • 独立洗面台が欲しい。
    ⇒〇そんなものは存在しない。
  • クローゼットが欲しい。
    ⇒〇あるところも中には。
  • 8畳くらいは欲しい。
    ⇒〇だいたい6畳以下。

このような感じ。全部のあこがれを捨てる必要はありませんが我慢する必要があります。


我慢してもやや高いと感じることもあります。


田舎でくらしていたころの生活水準が高いということを実感させられました。


バイトが大変。


学生の場合はアルバイトをするという方も多いと思いますがとにかくどの仕事も大変。


どうして大変かというと労働力が不足している感がありますね。


東京は人口が多いためそれに答えようとする労力は田舎のアルバイトと比べて比にならないほど忙しいです。


働く場所をあらかじめ偵察しておくなど、バイト選びは慎重になった方が良いかもしれません。


ただそれによってかなり鍛えられる部分もあります。


人生経験の一部として少しの期間ならチャレンジしてみるのもありかも。


僕も飲食のバイトをやっていたのですが二度とやりたくないです。


ただあそこでの経験は正直してよかったなと思います。


それまでサービスを受ける側だけだったので気が付きませんでしたが結構過酷です。


でもそれによって経済が支えられている部分もあるので知ることができて良かったと思ってます。


ぼっちになりやすい。


ボッチ率が高いのではないかと思います。


ぼくのいった大学はとにかく人の多い大学だったので大規模教室とかですぐにバラバラに。


普通に大学行っているだけでは友達作りにくいんだろうなと感じました。


正直僕も趣味の友達はできましたが学校ではボッチでの暮らしも長かったです。


それこそ都会の場合は学校以外の居場所や目的が多いのです。


それほど大学にコミットしている人は田舎に比べて少ないのではないかなと感じました。


スーパーが小さい。


田舎に住んでいたころは気が付かなかったのですがスーパーが大きいということは素晴らしいです。


都会に来て思うのがスーパーがとにかく小さいです。


どのくらい小さいかというとコンビニと同じくらいの大きさです。


僕はよく近所の「まいばすけっと」という都会にはびこっている一人暮らし用のスーパーを使うんですけど小さいですね。


確かに便利さはあるのですが料理をしたいとなったとき食材を選べるのは贅沢だと感じました。


電車での移動がほとんど。


都会での暮らしは車でなく電車で行うケースがほとんどです。


田舎では気が付かなかった車の快適さに気が付くことができました。



理由としては電車での移動のは

  • 混雑していることがある。
  • 行ける範囲に限りがある。
  • 自分たちだけの空間にならない。



以上の3つが挙げられると思います。


車であればいつども自由にすきな場所に行ける。


そこが電車移動と違うところかと思います。


お酒を飲んでも帰れるところが唯一いいとこかなと思いますが移動の自由さはすくなめ。


地元の友達や実家に帰りにくい。


都会で生活していると地元に変え入りずらいのは残念なポイント。


地元の友達や家族と会える時間が限られています。


近場から上京しているひとだったあまだ帰りやすいのかもしれませんが、僕の場合は遠かったので結構たいへんでした。


東京に遠方から引っ越してくる人もいるのでその点は残念なところだと思います。

空気が汚い。


都会はやっぱり空気が汚い。


少し汚い話ですが鼻毛の伸びがめちゃくちゃ早です。


びっくりしました。


田舎でいたときはそれほど気にしていなかったのですが東京に住むと特に感じます。


やっぱり都会の空気は田舎に比べると汚いようですね。


それからたまに森とか行く感覚ですが空気がきれい。と思うようになりました。


都会に住むと大地の恵みに感謝をするようになります。


まとめ


本日は東京に住むことで後悔するポイントを紹介しました。


上京する前にしっておいて「こんなはずじゃなかった」と思わないようになっていただければ嬉しいです。


もちろん都会には楽しいことや成長できることもたくさんあります。


でもここで知っておいて欲しいのが、そのぶん失うこともあるということ。


その辺は自分のライフスタイルと相談して上京の判断をしてみてくださいね。


僕はもし迷っているようでしたら若いうちに住んでみるのもありかなと思います。



ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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