マレーシアへ旅行に行く人が注意すべき3つのコト【行く前に!】

雑記
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よしろー
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こんにちはよしろーです!

だいぶ前に書きましたマレーシアの記事が思いのほか読まれているようなので、本日は初めてマレーシアに行く人が知っておきたい情報を紹介しますね!

考える人
考える人

こんな人に読んでもらいたい。

  • 始めて海外でマレーシアに行くけど注意点を知りたい。
  • 行ってみてわかったあると便利な物について知りたい。
  • マレーシアでの旅行を120%楽しみたい。
  • トラブルに巻き込まれたくない。


この記事を読むことで
  1. 初心者が失敗しがちなポイントを事前に知れる。
  2. マレーシアの国についての理解が深まる。
  3. あらかじめできる身を守るための方法について知ることができる。


この記事の信頼性。

よしろー
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今年の2月に私自身、初めてのマレーシア旅行を経験。

大きなトラブルに巻き込まれず楽しめました。何点か初めてなので失敗したポイントもありますので良かったこと。

注意が必要なことについて書いていこうと思います。


《マレーシアの記事はこちら》

 

 

 


という事で本日は行く前に知って起きたいマレーシアについて3つのことを深堀!!

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行く前に知っておきたいマレーシアってどんな国なの?基本情報をまとめてみた。

マレーシアについての基本情報

人口約3000万人
民族マレー系・中国系・インド系・先住民族
首都クアラルンプール。人口180万人以上。名前の由来は『泥の川は交わるところ』
宗教国教はイスラム教。信仰の自由を認めているのでその他の仏教、ヒンドゥー教、キリスト教、道今日、シーク教を信仰する国民も多い。
言語マレー語
通貨リンギット(MYR) 【 1 MYR = 約26円 (11/13日現在) 】
国際電話番号60
成立1957年 イギリスより独立
1963年 マレーシア成立
時差東京より +1時間
日本からの移動時間成田:約7時間30分
羽田:約7時間40分
よしろー
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引用)Google Map

実は日本から結構遠い方出すのがマレーシア。

比較的行きやすいが方ですが韓国とかに比べると移動時間がネックかもしれないです。

またイギリスの植民地から独立した歴史があり街並みや文化はイギリスの影響を感じられます。

特に紅茶が安くておいしいのでお土産にもおすすめですよ!


行った後に後悔しないために。事前に準備できるマレーシア旅行の注意点3選

マレーシアで注意したいことは以下の3つ。

マレーシア注意ポイント
  1. 知っておきたいマナー
  2. 意外と必要な持ち物
  3. 身を守るための準備
よしろー
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ここからは実際に行ってみて思った注意すべきポイントについて深堀をしていきます。

気をつけたいマレーシア①:知っておきたいマナー

知っておきたいマナー
  • 意識して右手を使う。
  • 初対面で異性に握手をしない。
  • 文化的な観光地では服装を注意。
  • 指さしは厳禁。
  • チップは気にしなくてOK

よしろー
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行く前に知っておくと安心!


マナー①:意識して右手を使おう。


マレーシアでは右手を意識して使うのがマナー。



イスラム教では左手は不浄なものとされています。特に現地の人と接するときは気を使うといいです。


右手を使う場面は以下の通り。

例えば、

  • 食事をする際。
  • 物を渡す際。
  • お釣りを受け取る時。 など

よしろー
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マナーを守ってあげることで気持ちよく接してももらえますよ

マナー②:初対面の異性には握手をしない。


続いての注意マナーは初対面の異性に握手をしない。


初対面の男性が現地の女性に握手を求めることはタブーとされています。


男性の人は注意が必要ですね。相手が求めてきたら応じてOKです。


それから女性は初対面の男性に握手をして勘違いされないように気をつけて。

マナー③:文化的な観光地では服装を注意


文化的な観光地では服装に気をつけて。



特に肌の露出が激しいファッションがタブー。


また寺院やモスクに入ったらサングラスや帽子を取るのも忘れずに。


南国なのでついつい半袖や半ズボンになりがちですが配慮が必要です。

マナー④:指さしは厳禁


指さしは厳禁。マレーシアでは指で人を示す動作が極めて失礼とされています。


やむおえず示したい場合は親指を伸ばし方向を指さすようです。


それから余談ですが頭をなでるのもマナー違反。


子供にいい子だねって左手でよしよししたら親はブチぎれてもおかしくないです。

マナー⑤:チップは気にしなくてOK


海外に行くと気になるのがチップ。マレーシアでは気にしなくて基本OKです。


例えば、タクシーのチップやホテルの枕銭も不要です。


またサービス料が付け加えられている場合は++が表記されます。


読み方は文字通りプラスプラス。

『 マレーシアでの金額表記 例 』

RM198 ++

⇒ 税金(5%) と サービス料(10%)

RM250 net

⇒ 税込の意味

気をつけたいマレーシア②:意外と必要な持ち物

マレーシアにはいつもの海外旅行にプラスで特別モノがあります。

プラスで必要な物
  • 虫よけ
  • ポケットティッシュ
  • 折り畳み傘
  • かるく羽織れるもの


持ち物①:虫よけ


持っていくと便利なもの1つ目は虫よけ。

マレーシアは熱帯地であり虫が多いです。また時期によってはデング熱が流行っています。

暑いため肌の露出が多くなると思いますのであったら便利です。

よしろー
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ちなみに液体の場合は飛行機で持ちこめない場合があります。

よしろーは没収をくらいました。

以下はANAの公式ページから引用している情報です。
参考にしてみてください。

機内持ち込み お預け 一容器あたり 1人あたり(※2)
 可(※1) 可 0.5L又は0.5㎏以下 2L又は2㎏以下

※1 液体物規制対象となるため、液体の機内持ち込み[国際線]を合わせてご覧ください。
※2 上記1人あたりの数量は、その他の「化粧品類」、「医薬品・医薬部外品」および「スプレー缶」の合計数量です。

(引用元)ANA公式ページ

持ち物②:ポケットティッシュ


マレーシアの旅行で一番手間取るのがトイレ問題。


ツイートのようにホースはありますが紙がありません。そのためトイレに行くときはティッシュが必需品です。


忘れないようにもっていくことをお勧めします。

持ち物③:折り畳み傘


マレーシアは突然のスコールに要注意です。


そのため折り畳みが傘があると便利。


建物の中はクーラーがきいているので濡れてしまうと風邪をひくことになるとつらいです。

持ち物④:軽く羽織れるもの


次に必要なのが軽く羽織れるもの。


南国に行くからつい忘れがですがショッピングモール内は寒いです。


マレーシアの慣習で少し寒いくらい空調を効かせるのがおもてなしとなっているためこちらも風邪をひいてしまわないように注意しましょう。


またマレーシアまでの飛行機内が冷えていることもあるのでそこでも活躍しますよ。

気をつけたいマレーシア③:身を守るための準備

最低限、身を守るためにできること。
  • パスポートのコピーを取っておく。
  • ネット環境を整えておく。
  • 海外旅行保険に加入しておく。

身を守る準備①:パスポートのコピーを取っておく。


パスポートのコピーを必ず持参して起きましょう。



万一スリやひったくりに合いパスポートをなくしてしまうと帰国が困難になります。


時に役立つのがパスポートのコピーです。


念のため準備しておくと安心です。

身を守る準備②: ネット環境を整えておく。


続いて重要なのがインターネット環境。


インターネット環境がないことでスマホ地図を見れないと困りますし、いざと言う時のために通信手段を確保しておくことは護身につながります。


結論としては海外で使えるグローバルWiFiを契約しておくと良いです。


身を守る準備③:海外旅行保険に加入しておく。


3つ目の準備は、海外旅行保険に加入して滞在すること。



これは旅行中に起きたアクシデントから身を守るための準備です。


例えば、病気やケガをしてしまい医療処置を受ける場合に金銭的な心配がいらないのと日本語によるサポートもあるので安心できます。


あとがき


本日は『マレーシアへ旅行に行く人が注意すべき3つのコト【行く前に。】』という内容で深堀しました。


マレーシア旅行をより思い出にするために参考にしてもらえると嬉しいです。


よしろー
よしろー

また他の記事でもマレーシアについて書いてますんでこちらも合わせて読んでもらえる参考になると思いますよ!!





ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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