【根拠あり】捨てることは、豊かになるための最短ルート【実体験】

雑記
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こんにちはよしろーです。
ブログ更新をして4日目。今日もオワコンと言われようがブログを更新していきますよ!


今日のテーマは捨てる。

捨てることが豊かになるための最短ルートということについて深堀していきます。

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【暴露】汚い部屋で小中高と過ごしていた過去。【実体験】

どうして今回このような記事を書きたいと思ったかというと。大きな声では言えませんが、私の出身が、



汚部屋生まれ、汚部屋育ちだからです。



父も母も、超ド級のおおらかな性格で、なんでもものをため込んでしまい。片付けは後でもいいかというのんびりとした性格でした。



また教会と幼稚園を父が経営していたこともあり、毎回多くの頂き物をもらっていて、もったいないという感情から捨てるに捨てれなかった。



このようにして、私の実家は汚部屋と化していくのでした。



そのような実家を離れ1人暮らしを始めた私は、どうやらこの世にはミニマリストなる、それはかっけぇ生き方をしている人がいるということを知り、自身もモノを捨てるということを意識的に行うようになりました。


そうすると今まで抱えていたもやもやが晴れたようになりました。そうです捨てるという宗教に私ははまってしまった瞬間でした。



父とは違う宗派を進むことを決心したのです。


これは後から気づいたのですが、実はモノを捨てることが豊かさや幸せに直結するということを言っている賢い人がたくさんいるんですよ。

豊富な選択肢は人を不幸にする3つの理由【実証済み】

ではどうしてモノがたくさんあることで豊でなくなるのでしょうか。

結論からお話しすると

  1. 複雑で選択できない状態により、自分自身への無力感が生まれる
  2. 複雑な選択により、毎回自分の選択に疑念や後悔が生じる
  3. 選択肢が多いことで期待値が上がり満足しにくい

ということを心理学者であるバリー・シュワルツさんが主張しています。さらに事実としてこの主張は様々な研究で実証されているとのこと。


確かに、現在はいろんな人がいろんな生き方を推奨しているし、選択しが多くて複雑な世の中になったなーと思う部分で納得しました。


そうした選択肢が増えることを捨てる方法の一つとして重要なのがものを捨てることです。


毎日接しているものが減ることで、選択肢が減り、それは自分たちの幸福に直結します。

モノを捨てて今すぐ行動するべき

モノではなく体験に価値を見出すべきです。


ほしの王子様も言っているように本当に大切なものは目に見えないんだよ。


実はモノを捨てることでできたエネルギーや資金を行動や体験に使う。ということが豊かになることになることが豊かになるための最短ルートです。

コーネル大学で心理学を教えるThomas Gilovich教授は、モノと幸福について20年にわたり研究を続けてきました。その結果たどりついたのは


モノにお金を払うな


というシンプルな結論でした。その根拠となるのが所有のパラドックスです。

モノを持つことで幸福度が下がる?所有のパラドックスとは?

Thomas Gilovich教授が20年の研究でたどり着いた、幸福にモノが必要でない理論、所有のパラドックスとは何でしょうか?


結論からお話しすると。

  1. 新しいモノでも飽きがくる。
  2. モノに対してハードルを上げてしまう。
  3. どれだけ所有しても隣の芝は青い。

Thomas Gilovich教授はこう語っています


幸福の敵の1つは順応です。私たちは幸せになるためにモノを買い、それに成功します。しかし、その幸せは長続きしません。新しいモノはワクワクを運んでくれますが、いずれ慣れてしまのです。

モノでなく体験の価値とは一体何か?

ここまでモノを持つことのデメリットを深堀しました。それではモノを捨てて体験にこそお金を使うべきというのはどういうことなのでしょうか?

体験こそが豊かさにつながるのには4つ理由があります。

  1. 体験はアイデンティティの一部となります。
  2. 比較がほとんど意味をなしません。
  3. 体験の期待はワクワクである。
  4. 体験はいい意味ではかないもの。

理由1:体験はアイデンティティの一部となる


体験はアイデンティティの一部となります。


自分自身は所有物によってでなく、これまで見たものや、やったこと、行った場所のすべてが積み重ねてできるもので、モノを所有しても自分を変えることはできませんが、新たな体験をすることでは自分に変化を与えることができます。


体験は、あなたの中で有形財よりも大きな部分を占めます。人は、モノを心から好きになることはできます。自分のアイデンティティと結びつけて考えることもできるでしょう。それでもなお、モノとあなた自身は離れたままです。しかし、体験は実際にあなたの一部になります。私たちは、自らの体験の蓄積でできているのです。


Gilovich
教授

理由2:比較がほとんど意味をなさない。


体験が豊かさにつながる理由として、モノと同じように比較できないということが挙げられます。



モノを所有することは結果的に誰かと比べることにつながりますが、体験というのはその相対的価値を定量化することが難しいです。



そのため満足感がモノよりも得られやすい。常にその価値は何かと比べないといけないといったループから抜けだすことができます。

理由3:体験の期待はワクワクである。

Gilovich教授は、期待についても研究しています。 その研究から

  • 体験への期待はワクワクと喜びをもたらす。
  • モノの所有への期待はイライラをもたらす。

というようなことがわかったそうです。体験の場合はモノと違い新たに獲得する期待がワクワクと喜びをもたらすということです。

理由4:体験はいい意味ではかないもの。

店で買ったときはあんなに良いモノに思えたのに。という経験はないでしょうか?またたとえ買ったモノに満足できたとしても、買ったことを後悔する日が訪れることがあります。

例えば

 『確かに良いモノなんだけど、ちょっと高すぎたかもな。

モノであればそういった後悔が訪れる日が来ますが、体験に関してそんな日は来ません。


むしろいつまでたっても良い思い出のままあり続けるのです。


はかないといった事実そのものが、価値を生みます。その価値は時間とともにます傾向があるのです。


以上モノを捨てることへの考察でした。モノに囲まれた時代とモノをなくした時代をを人生の中で生きてみて、やはりモノよりも体験かなと思ってます。


本日はここまでまたよろしくお願いします。

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