M字ハゲは治療できます。方法3つ解説【20代で薄毛を克服した】

若はげ
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よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。

父親は生粋の薄毛遺伝子をもっており、正直なところ私も例外ではありません。

20歳半ば薄毛で悩んでいました一年間のAGA治療で髪の毛が戻ってきました。


1年前の髪の毛

1年後の髪の毛


実体験をもとに薄毛が遺伝であっても『あきらめる必要がない』と思える治療方法についてお伝えしていきます。

お悩み太郎
お悩み太郎
  • M字ハゲの治療を検討しているが何が良いかわからない。
  • M字ハゲの治療を検討しているがどんなクリニックがあるか知らない。
  • 治療したらどうなるのか知りたい。

この記事は以上のような人に読んでもらいたいものとなっています。


それではM字ハゲの治療法について深堀。


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M字ハゲ治療を検討したら知っておきたい方法と目的


まずM字ハゲの治療方法を目的別に分けてみました。


これを知っておくことで自分の目的を達成する適切な治療について理解できるようになります。


まずは結論から大きく3つあります。

目的別の治療法まとめ

【目的】 【治療方法】【薄毛の段階】
初期の薄毛で進行を止める。薬治療初期の状態
薄くなったM字ハゲの発毛をする。注入治療進行度中の状態
髪のなくなったM字部分の植毛をする。植毛治療進行度強の状態


M字ハゲの治療と言ってもそれぞれの目的ごとに取り入れるべき方法は異なります。


薄毛の進行がそこまで進んでいないもしくは進行を止めるだけで充分という場合は薬治療のみで補えます。



自分の薄毛がどの段階にあって、どの状態を望むかにより対処していくことが適切です。


ここからは紹介した3つの治療方法をクリニックごとの特徴を踏まえ深堀していこと思います。


治療方法①:初期の薄毛で進行を止める投薬治療とは?


M字部分の進行を止めるのに有効とされているのが投薬治療です。


薄毛の進行が少ない状態で活用することが理想です。



他の治療と比べ比較的安価で始めれるのが特徴です。抜け毛だけでもとりあえず止めたいというような人にオススメです。

【治療の特徴】

メリットデメリット
他の治療と比べて安価でスタートできる。続ける必要がある。
治療が痛くない。少ないが副作用のリスクあり。
毎日の対処で安心感がある。効果の実感まで時間がかかる。

よしろー
よしろー

費用をあまりかけれないという場合でも薬によって抜け毛が少なくなるだけでもだいぶ安心できます。


またそれほど薄毛の進行が少ないケースだと薬だけでも、薄くなった部分を治療する ことは可能です。


自分の薄毛がどのような段階にあるのか客観的に把握する場合は、無料のカウンセリングも有効です。ぜひ活用してみてください。


無料カウンセリングの予約はこちらから


治療方法②: 薄くなったM字ハゲの発毛をする注入治療とは?


続いて紹介する治療方法は注射による注入治療について。


特徴は直接発毛に効果のある成分を注入するという点です。


内服薬と併用して使用することでさらに発毛を実感することができます。


ちなみに僕はこの内服薬と注入の治療を行っておりました。

【治療の特徴】

メリットデメリット
より発毛を実感することができる。治療費が高くなる。
進行の進んだ髪の毛でも発毛が可能。治療に痛みがある。
気になる部分に直接薬を注入してくれる。効果の実感まで時間がかかる。
よしろー
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気になる部分にダイレクトで治療を施されるのは気にしている人であれば大きなメリット。しっかりと発毛も実感できるので費用をかけても治したいという方にオススメですよ。


治療方法③:完全に髪のなくなったM字部分を植毛する。


最後の手段として知っておいて欲しいのが植毛です。


治療の負担や費用リスクも大きいですが、確実に生やしたい部分に毛を植えることができるのはとても魅力的な治療です。


毛根がある程度壊滅状態で治療をしたいという人にオススメです。

【治療の特徴】

メリットデメリット
薄い部分に確実に毛を植えることができる。一回の治療が高い。
生やし方のデザインをある程度決められる。治療によるダメージが大きい。
一度やったらほったらかしで楽。治療後の生活が少し大変。

よしろー
よしろー

より確実性を求める人におすすめです。ただ治療費が高く若い場合だとそれほど毛根も死んでいいないので、どうしてもはげたくない最後の手段だと思っておいていいと思います。


若ハゲを治すため薬と注入による治療を半年間続けてみた結果


冒頭でお伝えした2つの写真は毎日の薬治療と月1回の注入治療を並行して行った結果です。


変化が起こってくるまでの経過についてここから深堀りしていきます。

治療の序盤:治療を始めて1~3ヵ月目


まず治療を始めて1~3ヵ月は正直あまり髪の生えてくる実感はなかったです。

よしろー
よしろー

薄い部分に直接注入される治療はそれだけすぐ生えてくるのではないかという期待感がありましたが、その期待をはじめの3ヵ月で上回ることはありませんでした。


それどころか抜け毛が今までと変わらず。それでどころか少し増えているくらいな状況でした。


不安になることもありましたが治療をしてもらっているクリニックの先生に尋ねると初期脱毛と呼ばれる症状だと教えてもらうことができました。


初期脱毛とはこれから髪が生えるサイクルになるために準備をして起きる現象で最初は驚きますが、それほどネガティブな現象ではないということです。


治療の中盤:治療を始めて4~5ヵ月目


この時期は初期脱毛も落ち着き今まで髪の薄かった部分から肉眼でわかる小さな産毛が見え始めました。

よしろー
よしろー

本当に些細な変化でしたが改善に向かっているとわかりうれしさと安心感を持つことのできた時期でもあります。



治療を続けてきてよかったと思えるのも丁度この時期です。


ここまでで治療をやめてしまうのは非常にもったいないことだと思いました。


そうなれたのも不安な初期脱毛時に相談できる先生がいた環境が大きかったです。


治療の終了:治療を始めて6か月目~

よしろー
よしろー

初めて半年が経ちました。3ヵ月目以降見えてきた産毛がしっかりと成長し発毛を実感できたのはこの時期です。


明らかに髪の毛の生えてくるサイクルが出来上がってきているのが分かります。


最初の写真と比べると本当に違いを感じ取れました。


半年で僕の場合は注入の治療を終えそこからは維持するための薬だけを飲み続けているという感じです。


最近だと自分では本当に気にしなくていいくらいにまで回復することができました。


あの時ほんと相談しておいてよかったと半年以上経過して思っております。


まとめ


本日は実際に若くして薄毛に悩まされたよしろーが治療方法について解説をしていきました。


薄毛について少し不安な気持ちもあると思いますが、幸いなことに現代だと治療法も充実しています。


もしどうしても気になるという事でしたら自分でため込まず一度医療機関に相談してみるのもありだと思います。


あとはそれほど考えすぎないことが重要だと思います。悩まず適切な対処をしていけばよくなりますので。

ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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