野毛の大衆感があるもつ居酒屋が個人的にツボだった話【もつしげ】

雑記
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こんにちはよしろーです。

東京のギラギラした街から離れて、たまには少し離れた場所でこれぞ庶民と言えるの大衆的な居酒屋に行きたくなったので行ってきました。


野毛です。


そこで行ったありそうでないちょうど良いもつ居酒屋さんが、個人的にツボだったので本日はそちらを紹介します。

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YOUはなにしに野毛へ?

都会の雑踏から抜け出してしっぽりとお酒が飲みたい。なにも気をてらっているようなお店でなくても、人間味があって、活気がある。そんなお店を探していました。


そこで選択してのが、 横浜でも有数のディープカルチャースポットである野毛。


みなとみらいの大開発からのがれ、人情味のあるストリートが独自のカルチャーを生み出し。ひっそりとたたずんでいるこの町。


殺伐とした都会の風景をわすれさせてくれるそんなディープスポットに逃げ込みたくなりました。

桜木町駅から野毛へ地下の道を通っていざまいる。

都会から逃げて逃げて逃げてようやく着きました。(何があったのかは聞かないでください)

桜木町。まだ時間は明るいですが許してくださいね。


そこからとぼととぼと歩いて野毛へ移動していきます。


そこで現れるのがこいつです。




どう見ても近代ではないデザイン性のこいつ。



合理化する世の中へのアンチテーゼのごとくビビットカラーで、醸しだすただならぬカルチャーのこいつ。

そして、クレヨンしんちゃん モーレツオトナ帝国の逆襲なら間違いなく大人たちを洗脳させているぐらいの笑みのこいつ。

※一部わかりずらい表現がありました。お詫びして訂正します。


気づいたら野毛に向かっていました。(何かの陰謀かな。)



ついに、到着しました。

これです。




私の想像がすべて具現化されました。そうだ俺の欲しかったのはこれだ。


スティーブジョブズがIphoneを発表したあの瞬間以来のそうだ、欲しかったのはこれ。


そういった感情が踏み入れるたび、ふつふつと沸き上がります。

ガチで会いたかった大衆持つ居酒屋(握手券買うレベル)

これぞ求めていたやつ。

大衆居酒屋もつしげとは?

後々しったのですが、野毛では有名の繁盛店らしいです。確かに、平日の夕方ですが開店時には数組並んでいるお客さんがいました。

メニュー

一押しは?

中でも、お勧めは名物の塩もつ煮込み。本来なら癖のあるもつですが、このお店のもつはさっぱりとしていてくせがないです。

さすが、お店の名前にもつとついているだけあって、塩でいただいてももつのおいしさが際立つ一品です。

もつしげの基本情報

店名もつしげ 野毛小路
お問合せ045-262-0298
予約可否予約不可
住所神奈川県横浜市中区野毛町1-41-3 31ビル 1F
最寄り駅桜木町駅より130m(徒歩で5分)
支払方法現金のみ
席数35席
貸し切り要相談
禁煙全席禁煙可能
営業時間

【月~土】
16時 ~ 23時30分(ラストオーダー 23:00)
【日曜・祝日】
15時 ~ 23時30分(ラストオーダー 23:00)

※最終入店22時30分

定休日なし。

もつしげで乾杯してきたよ

ジョッキのビールはうまい!

入ってみるととても活気のある店内でした。若者からお年寄り夫婦まで幅広い年齢層が入っていてこれぞ大衆居酒屋という感じ。


驚いたのが意外とカップるのお客さんも多くいました。



最近の若いものは意外と庶民的なのかもしれませんね。そんなことを考えつつもくもくとお酒を飲んでいいたら二杯目。

店員さが気を聞かせてまだ2杯以上飲むならデカジョッキの方がお得ですよと言ってくれたので頼みました。でかいジョッキのレモンサワー。海賊が飲むやつです。


これがまたうまい。大満足でいした。と写真はここまでで満喫していてついカメラを取るのを忘れてしまいました。


看板メニューの塩もつをはじめコールドレアステーキという、新鮮さをうりにしたお肉のおつまみを注文。


ほんとお肉にこだわってるんだなって感じです。これには酒が進む!


そんなこんなでデカジョッキをもう一杯たのんでほんとに大満足の野毛でした。
よし、また都会に帰ってがんばっぞ!!

精神と時の部屋を満喫しました。

いかがだったでしょうか野毛の夜。ものすごく個人的な感想ばかり書いているので、読んくれんのかな(笑)



最後まで付き合ってくださりありがとうございました。


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