【現実】若者よ!大志を抱く前に奨学金を払えという話【実体験】

雑記
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こんにちはよしろーです。
奨学金を約300万借りて卒業しました。



「そんな借金あって大丈夫?」

「私も奨学金を現在かりてて将来が。。。」

「借りようかどうか悩んでるんだよね」

と思う人もいると思いますので、奨学金についてと卒業したらどうなるのかというお話を実体験をもとに深堀していければと思います。

俺の遺言を聞いてくれ!

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奨学金とは何ぞや!制度と給付について

奨学金(しょうがくきん)とは、奨学制度に基づき学生を援助するために貸与または給付されるお金、またはその制度。
貸与または給付の目的として以下があげられるが、一般的には後者を指すことが多い。

(引用元)wikipedia: http://urx.blue/A3jW

要は学生を援助するという目的で使われるお金のことなんですね。

絶対抑えておいて欲しい給付型と貸与型奨学金の違い。


まず奨学金委は大きく分けて2つあります。

  • 給付型奨学金
  • 貸与型少額金

給付型奨学金と貸与型奨学金の大きな違いはその奨学金について返済義務がるかないかです。

給付型の場合奨学金の返済義務はないです。その名の通り学生に給付されるものを指します。

貸与型奨学金は返済に義務があります。

たろう君
たろう君

 へぇ、だったら絶対給付型の方が良いじゃん。 



そうなんです。可能であれば給付型の奨学金を借りる方が得策です。ただその分、給付型の奨学金は審査のハードルが貸与型のものに比べて高いです。

【 給付型奨学金を借りれる人は? 】

  • 優れた学術研究の援助を求めるもの(大学院生向け)
  • 優秀ではあるが経済的理由で就学困難なもの。

こういった条件を満たす人が給付型の奨学金を受け取ることができます。さらに細かい親の世帯年収が何万円で、学業成績○○必要という規定があります。


こうした奨学金は受け取れる人も少なく、世間で奨学金というと一般的に貸与型の奨学金のことを示します。

実は貸与型奨学金にも種類がある。


さあここまで奨学金には給付と貸与があるというお話をしてきました。そして一般的に多くの人は貸与型だということも説明してきましたが、実は貸与型奨学金にも3種類分類できるのです。

  1. 第一種奨学金 【 利息なし 
  2. 第二種奨学金 【 利息有り 】
  3. 入学時特別増額貸与奨学金 【 利息有 】


見てわかる通り第一種奨学金のみ無利子の貸付であるということです。

第一種奨学金を受けるための条件とは?

貸与型の奨学金を受け取るためには以下のような条件があります。

予約採用における学力基準は、申込時までの高等学校等の成績が5段階評価で平均3.5以上、家計基準の目安は、4人世帯の場合、前年1年間の家計収入が747万円以下となります。
在学採用における学力基準は、高等学校等での最終2ヵ年の成績が5段階評価で平均3.5以上(専修学校専門課程は3.2以上)、家計基準の目安は、4人世帯で私立大学に自宅外から通学する場合、前年1年間の家計収入が847万円以下となります。
なお、予約採用、在学採用のいずれも、平成29年度からは低所得世帯の学生・生徒については、学力基準を実質的に撤廃しております。

(引用)政府広報オンライン: https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/shougakukin2017/faq_loan.html

これを書きながら気づいたんですけど、平成29年から撤廃されてるんですね。

第二種奨学金とは?


第二種少額金とは貸与型奨学金で返済義務のある奨学金でかつ、そこに利息が付くもののことをさします。

利息が付く代わりに第一種奨学金よりも選考基準が緩やかであるのが特徴です。

なお 年(365日あたり)3%を上限とする利息付です。なお、在学中は無利息です。

入学時特別増額貸与奨学金 

まず思い浮かぶのが題名長っ!!

入学時特別増額貸与奨学金とはどういうものなのでしょうか。

入学月を始期として奨学金の貸与を受ける者は、希望により、入学月の基本月額に以下の金額を増額して貸与を受けることができます。入学前の貸与ではありませんので、ご注意ください。

貸与金額:10万円・20万円・30万円・40万円・50万円

(引用) https://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/kijun/yoyaku/in/nyuzo.html


入学時に増額して奨学金を貸し出していたでけるというものです。入学金や新生活の準備などスタートは何かとお金がでていくもの。なのでこう言った奨学金を利用するケースがあります。

ただ注意がいるのは入学前に振り込まれるというわけではないよなのでご注意ください。

奨学金を借りて社会人一年目を過ごしてみた。

大学が終わり社会人一年目をすごしました。借りていた奨学金は約330万ほど。

奨学金の内訳は

月5万 × 1年(12か月) = 年間60万円

60万  × 4年 = 240万円

入学時特別増額貸与奨学金が約30万で合計270万円に利息が付いて約350万ほど。

自分が40歳のあたりで、返し終わるような計算です。

社会人になって月いくら奨学金で支払いをしてるの?

現在月1万3624円ほど奨学金の支払いをしております。


社会人1年目はこれがやたらといたいですね。これが40まで続くのかと思うと結構、大変ですが自分で使ったのでしかたなしですね。


これを見て奨学金をいくら借りようかと思っている人はぜひそこのところも踏まえて。ご利用は計画的に!


学生時代にもう少し貯金しとけばよかったと後悔しております。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。基本的にコンテンツを毎日更新しておりますのでまた遊びに来てくださいねー!

では本日はここまで。

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