社会人になり気が付いた。大学生活で後悔していること9選【実体験】

雑記
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こんにちはよしろーです。
大学を無事卒業できました。


今やしっかりと奨学金の返済をかかえちゃんとサラリーマンをしております。


毎日せっせと会社にレッツゴー。


それいけサラリーマン的なやつですね。


たとえばこんな感じ。


そんな僕が学生のときは気が付きもしなかった後悔を今回は書こうと思います。


これから大学生活どうすごしたらいいか迷っている人。卒業して社会に出ることを不安に思っている人の参考にしてもらいたいです。

よしろー
よしろー

おい。大学生のときのおれ。そこのお前だよ。毎日昼間で寝てぐーたらしてる場合じゃないからな。よく聞いとけよ。じゃないと後々後悔しても知らないんだからな。


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さっそく紹介。サラリーマン気が付いた。大学生活後悔していること9選。

よしろー
よしろー

社会人になってやっておけばよかったと思ったコトはこちら⇩


今思えばやっておけばよかったこと。

  1. 海外留学。
  2. 海外旅行。
  3. 学生にしかできない長期バイト。
  4. 英語。
  5. プログラミング。
  6. ブログ。
  7. ドライブ。
  8. ヒッチハイク。
  9. 貯金。


社会人になって思う事はとにかく学生は時間と人に恵まれているという事。


必ず今しかできない経験や体験があります。


冒頭でもお伝えしましたがその大切さが当時の僕では気づくことができませんでした。


それでは学生のうちにやっていなくて後悔したことを深堀いたします。


学生でやりたかった①:海外留学


僕は社会人になりはじめて海外に行きました。


全然それまで興味を持っていませんでしたし、逆にお金の無駄じゃないかとさえ思ってました。


でもたった4泊でも海外でも経験は刺激になっています。


それと同時にもう少し決まった期間留学とかしていたら思考の幅だったり、選択肢が増えたんだろうなとも思います。


学生のうちはまだ頭が柔軟で時間とパワーもある。


海外の留学は自分の人生で行っとけばよかったなと心から思いました。


学生でやりたかった②: 海外旅行


留学でなくても旅行に行っとけばよかったと思いました。


特にヨーロッパ。

理由は以下の事実を知ったからです。

(悲報)

サラリーマンになると特に最初はまとまった休日を取ることがかなり難しいです。

それはそうですよね。新しいことをいろいろと覚えないといけない時期なので。。


特に若い時は仕事を覚えるのも大変。


ということで海外旅行に行くというチャンスは中々ありません。

よしろー
よしろー

行けても東南アジアあたりの近場がベターかなぁ。ヨーロッパ放浪できるのは学生の特権だと思う。




学生の時ならチケットの安い時期を見つけてまとまった休みを使い海外旅行をすることができます。


とくにヨーロッパは移動時間が長いので、それこそまとまった休みが必要になってきます。


社会人になって後悔する前に行った方が良いです。昔の僕だったらそうするなと。


まぁ今だから言うんですけどね。


学生でやりたかった③: 学生にしかできない長期バイト。


学生時代しかできない長期バイト。


これはやっておきたかった。


特に夏であれば海の家やリゾート地でのバイトを経験しておきたかったです。

(友人の体験談)

友人が海の家で仲良くなった女の子とひと夏の恋なんかも経験したと言っており、うらやましさの極みでした。

よしろー
よしろー

そんなひと夏のアバンチュールを味わってみたい。



そのほかにも共同生活やバイトによって、成長したオーラを身に着け帰ってきたやつもいました。


そんなサラリーマンだと味わえない濃い時間を過ごせるのも学生の特権です。



行動するのには勇気がいるかもしれませんでも飛び込んでみるときっと良い経験となるはず。


一度は飛び込んでみるのもありですよ。


学生でやりたかった④: 英語


英語はやっておけばよかったと思いました。


英語を話せるだけで視野が広がります。

例えば、

  1. 日本にいたとしても今まで触れることのできなかった情報を得ることができます。
  2. 知らなかった文化を知ることができます。
  3. 日本にはない面白いものを感じることができます。
  4. 逆に日本の気づいてなかった良さを知れるかもしれません。


これから翻訳機がAIで発達するから学習する必要ないという意見もあると思います。


僕もそうでした。ただ語学を知ることで相手の文化を知れたり、自然と輪の中に入れるようになります。


以前行った外人の居るバーで友人が外人と話しているのを見て純粋にすごいと感じました。


いつか英語をやろうと考えています。いつかと言ってしまう前にやっておけばよかったと感じています。


いずれやりたいコト。


学生でやりたかった⑤: プログラミング



プログラミング
は基本だけでも知っておくと良いですよ。


いざとなったら自分でも食べていけるという自信になります。


それから自分のサービスが作れるなんてわくわくしませんか?


年々あたらしい技術が開発されており楽しく学べる環境も以前より増えてきました。


今でいうとプロゲートというゲーム感覚でプログラミングを知ることのできるサイトやドットインストールという動画教材も充実しています。


こうしたプログラミングのスキルは一度身に着けておくと、社会に出て自分の付加価値になりやすいのでコスパが高いスキルだと思います。


興味があるという方は未経験からフリーランスプログラマーになった方のインタビューも読んでみてくださいね。

学生でやりたかった⑥: ブログ


ブログ
は学生時代からやっているとよかったなと思ってます。

《ブログをやると良いこと》

  1. 自分の考えを客観的に知れる。
  2. 発信力が強化される。
  3. マーケティング思考が鍛えられる。


まずブログをやってると自分の考えが客観的にしれます。


こんなことを考えていたのかと言語化させて初めて気が付く感覚。


時間がたって見返してみるとさらに思考が整理されていきます。


特に自分の好きなものや強みに気が付けるきっかけになることは、これからの人生を生きていく中で大きなこと。


ブログを書くまで、通りすぎていたことに僕は気が付くきっかけになりました。


それから信力を鍛えることができます。


やり始めてわかるのですが人は人にこんなにも興味がないんだなと感じます。


思っていたよりも全然読まれないからです。


でもそこからが勝負で、どうやったら伝えられるか。


創意工夫を積み上げていく過程をたどることで徐々に読んでくれる人が増えていきます。


こうした発信力は社会に出たときに必ず役に立ちます。


それから発信力と似ているのですが、マーケティング思考も合わせて鍛えられます。


マーケティング思考はモノが売れるようになる仕組みを考えること。


すごいかんたんに言い換えると『ほしい人はたくさんいるけど、供給できてない状態を見つけて供給する』ことだと僕は思います。


ブログをやっていると欲しい人はたくさんいるのに供給できてない状況を見つけるマーケティング思考が鍛えられます。


どういうことかというとブログのコンテンツを届けようと発信し続けることは、市場への嗅覚を養ってくれます。


学生でやりたかった⑦: ヒッチハイク


続いて後悔していることはヒッチハイクをやっておけばよかったなと思いました。


きっかけは堀江貴文さんの『ゼロ』を読んだからです。


こちらの本


この本の中で頭が切れる堀江さんは意外にも古典的なヒッチハイクに影響受けていることを知りました。


ヒッチハイクは挑戦する価値がありそうです。特に学生だとうまくいきやすいと思います。


学生証を見せれば信頼が得られやすいですし、ヒッチハイクをしている理由も理解してもらいやすいのではないでしょうか。


社会人でやってたらちょっと怪しいかなと。いづれやりたいですが(笑)


学生時代にチャレンジしてみるのはどうでしょうか。


学生でやりたかった⑧: 貯金


最後に貯金は大切
です。


どうして大切かというと余裕が生まれるからです。余裕があると物事はうまくいきやすいです。


もちろん貯金をせず挑戦することが素晴らしいです。尊敬します。


退路を断てという人もいると思います。


でもそうなると凡人なので僕は精神的につらい。


社会人になりいろいろやりたいことが出てくるかもしれないので学生時代に貯金をしておくといいですよ。



節約する時はするでメリハリをつけてみるというのは重要だと感じています。


まとめ


本日は大学生活で後悔していることをお伝えしました。


ポイントは社会人になると時間や気持ち的に縛られることが増えます。


そうなる前に今しかできないことを自分の経験として貯蓄することが重要。


僕もあんなことやればよかったなと思う事はたくさんあるので今学生の人は挑戦あるのみです。


このブログが豊かな学生生活への参考となればうれしいです。


ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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