終身雇用の崩壊どうなる?社会人がすべき副業5選

雑記
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今日はよしろーです。

現在は会社員でバリバリ働いております。
そんな私にとても他人事でなないニュースが入ってきました。


終身雇用の崩壊です。



会社員であればだれしもビビるこのニュース。


でもそれって今後どうなるの?って思ったのでいろいろと調べてみました。また今後、会社員がすべき副業などにもついて深堀していきます。

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最近どうして終身雇用崩壊論が語られているのか?



今までも終身雇用の崩壊論は語られてきましたが、ここの所より一層耳にすることが増えました。


どうしてなのでしょうか?


結論から言うと終身雇用が現実的でないと言える社会的な背景があるからです。

終身雇用が現実的でない社会的な背景って?



終身雇用の崩壊論が語られる理由として、その社会的な背景が挙げられます。

どういう社会的な背景かと言いますと

  • 働き手の不足。
  • 雇用者の高齢化
  • ビジネスモデルの変化
  • グローバル企業の台頭


このあたりがポイントとなってくると思います。

働き手の不足


日本の企業は労働者の不足に苦しんでいます。


特に東京では人材系の業界が伸びてきており、人の流動化が加速していることを肌で感じています


また優秀な人材であれば、どの企業からも引く手あまたの新卒市場。就職氷河期ということはどこに行ったのかと思うほどの売り手市場です。


こうした背景には日本の慢性的な少子高齢化の問題もあり、今までの働き方では回らなくなってきているという実情がうかがえます。

雇用者の高齢化


終身雇用の雇用者が高齢化しているという理由が挙げられます。


そもそも、終身雇用は若い社員が多いことで成り立ちます。


生産性の有無にかかわらず、終身雇用で賃金の高い高齢の労働者を会社で、多く抱え込むことはメリットにならないからです。


嘗てはそういった人材が、若い社員をマネジメントするというところで機能していました。しかし現在ではそうした若い労働者が人手不足になってきています。

ビジネスモデルの変化



終身雇用の背景では日本のビジネスモデルの変化があります。


現在の日本ではかつてのように、決められたものを決められただけ生産をするだけで、業績が伸びるわけではありません。


それは世界的にみてもかつて、日本には賃金の安い豊富な労働者がいました。


そうした労働者がいたからこそ、市場では日本が安くて、高品質なものを生み出せるという部分を評価されていた。


この圧倒的なストロングポイントが失われた今、従来の製造に重視を置くモデルからより複雑なサービスモデルへの変化がされていく転換点。


あのトヨタでさえもが、製造業からサービス業になると言い切った。これはいよいよ変化の時が来ているのだと思います。


こうした複雑で見えない転換期に終身雇用を実現することが現実的ではなくなってきたのではないでしょうか。

グローバル企業の台頭


近年グローバル企業の台頭が様々な業種や分野で現れてきました。


グローバル企業の大きな特徴として、圧倒的な成果主義だということです。


日本企業の終身雇用という制度は存在しません。


こうしたグローバル企業が台頭する世の中にあって、日本企業がそこに太刀打ちできるのか。


終身雇用をもう維持しきれないという発言の裏にはこうした実情も隠されています。


社会人がすべき副業とは?



こうした先行きが不透明な社会の中で、私たちができることという会社以外の収入源を確保しておくということ。がこの不安定な世の中で生きていく一つの世界なのだと思います。


されにその心理的な余裕が、本業の方でも生きてくるといった相乗効果を生むことができれば最高ですね。


ということで同じ社会人にこれはお勧めできると思った副業5選について取り上げます。

投資


解説


初心者には難易度が高いですが、うまくいけば高収入で、自身が成長することもできる投資活動。投資活動といっても短期投資~長期投資までやり方は様々です。


はじめての方はリターンは少ないもののリスクもすくない長期投資からを手をつけていくのが良いと思います。


企業についてやお金について学べることも多いのでプラスの経験にもなるところがおすすめのポイント。


最近だとオンラインで投資できる環境が整ったのでますます始めやすくなっていますよ。


Uberなどのシェアリングエコノミー


誰でも気軽に始めるシェアリングエコノミーが広がってきています。これはスマホさえあればだれでもすぐに仕事ができちゃうというものです。

例えば、配車サービスを誰でも行えるウーバーそれから宅配業のウーバーイーツが有名です。


解説

誰でも気軽に始めることができて、空いた時間を有効活用できるという点では優れています。


ただ稼げる金額という面で見ちゃうとそれほど高くないかもしれません。


また別の記事で書こうと思いますが、自分も実際やってみたのですがいい気分転換になってたまに働く分にはいい仕事だなと思いました。

情報発信(ブログやYoutube,SNSなど)



解説


最近では、インターネットのメディアを使って情報発信を行う人も出てきました。自分自身もブログでの情報発信を行っています。

専門的な分野がある人なら特に情報発進を行った方が良いですよ。アウトプットすることで自分の勉強にもなりますし、何よりもチャンスが広がります。



はじめ安いのですが、まとまった収入を得ようとするとそれなりの努力が必要となります。


ノウハウや技術を生かして副業

解説

もし自分自身で技術を持っているのであれば、それを生かして仕事を取るというのも手です。


例えば、イラストを描くのがうまい。という能力があるのであれば、ココナラやクラウドワークスで仕事を取ってくるなどです。

能力で仕事が取れる。ワークシェアサイト5選

せどり



解説

手軽に始めて稼ぎ安いのがこのせどり。ただ品物を探すのにはじめはコツをつかむまで労力がかかることがあるのが難点。


慣れれば、副業として成り立つくらいにはなります。


幸い売る場所はメルカリなど、ネット上で多く存在しているので、気軽に始めやすくなっています。

まとめ


これからますます会社にいるだけで、安定した生活が送れるという考えは捨てる必要がある時代に入っていきます。

理由としては

  • 少子高齢化
  • 働き手の不足
  • ビジネスモデルの変化
  • グローバル企業の台頭

そんな中で我々サラリーマンは新たなツールをつかいどのように生きていくのか?考えてく必要があるのかもしれませんね。


日本国政府も副業解禁の方向を示唆しています。こうした中で個人が試行錯誤するというそんな時代になってきているのかもしれません。


今日はここまで!ありがとうございました。

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