都会の大学は楽しいよ!だがしかしポイントは3つある。【実体験】

雑記
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よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。
大学生から東京での暮らしを始め上京歴6年を超えました。


すっかり現在では東京にで暮らす社会人。


それまでは山口県という山、酒、フグのある地方で生活を営んでおり、今とは180度違う生活です。


私めですが都会の大学に行こう!きっと楽しいはずワクワク。などと考えているあの時の僕に言っておきたいことを思い出したので記事にしました。


本日は憧れ描いている東京へ上京を模索するあの時の僕に言っておきたいことがあるので記事を書かせていただいております。


おい!あの時の俺聞こえるか。

お悩み太郎
お悩み太郎
  • 都会の大学に進学を考えている。
  • どんな楽しいことが待っているのか知りたい。
  • さらに楽しむために必要なことを知っておきたい。

このような人に読んで欲しい記事を執筆いたしました。5分間お付き合いください。


それでは都会の大学生活について本日も深堀だ!!

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まず都会の大学は楽しい!その理由を6つのポイントから解説



まず都会の大学は楽しいです。その理由は以下の通り。

  1. 新しい情報や多様な価値観の人間がいて刺激になる。
  2. 自分の個性や特性を見つけてもらえる居場所に出合いやすい。
  3. 周りに遊ぶ場所が豊富で困ることがない。
  4. チャンスが落ちていて成長できる機会を作りやすい。


以上の5つが私の思う都会の大学に上京することで得られる大きな楽しさだと思いました。


どのような部分が楽しいと感じていたのかさらに深堀していきます。

面白さ①:新しい情報や価値観の人間がいて刺激になる。


まず新しい価値観や情報にたくさん出会うことができます。



都会に来て改めて自分の価値観って小さかったんだなと感じる経験がいくつもありました。


例えば、

  • SNSで呼びかけたら人が集まりイベントを企画できる。
    ⇒自由度が高くて価値観が崩壊。

  • まじで、そんな方法で生活してんのって?頭のねじ外れているやつがいる。
    ⇒HIPHOPすぎて価値観が崩壊。

  • アフリカとかネパールにボランティアに行ったやつの話を聞く。
    ⇒チャレンジャーすぎて価値観が崩壊

  • 大好きな本を書いた人に直接会う機会が得られた。
    ⇒都会ってすげぇと思い価値観が崩壊。

  • スポーツバーで知らない外人に抱き着かれそうになって価値観が壊れる。
    ⇒フレンドリーすぎて価値観が崩壊。

  • クラブとかバーでナンパしている人達とかかわり僕のロマンチックは崩壊。
    ⇒ゲスすぎて価値観が崩壊。

  • 頭の良すぎる東大生と会い同じ人間だとは思わない。
    ⇒人間の持っている可能性がすごすぎて価値観が崩壊。


小さいことだと思うかもしれませんがそれまでエセ優等生として進学校に行き、サッカーボールしか追いかけてこなかった高校生までの僕にとっては価値観が崩壊する出来事でした。


ですがそれらはすべて刺激になってくれ、少し価値観を広げてくれることだったと思います。


こうした新しい価値観に触れられるのは都会で生活して得られた楽しいことでした。

面白さ②: 自分の個性や特性を見つけてもらえる居場所に出合いやすい。



都会は人間が多いです。なのでその分、多様性があります。


そうなってくると行動次第では田舎では封じ込めるしかなかった自分の個性や特性、性癖などを解放することができます。


それまでどうにかみんなと共存するために封じ込めておこうと思っていた価値観を解き放っても受け入れてくれる集団がどこかしらにいるという事を知り少し自由になれました。


多様なコミュニティーが存在していることに気が付けたのは、都会の大学生活を通じて感じることができその経験には感謝しています。

面白さ③: 周りに遊ぶ場所が豊富で困ることがない。


都会で生活していると遊ぶ場所にほんと困らないです。


街が新しい刺激で満ち溢れています。



例えば都会で生活していると流行っているものに一瞬で飛び乗ることが可能。


インスタバエなんてのは大抵のものが近くに存在しています。


そうした意味で遊ぶところやイベントが無限に発生しているので困ることがなく楽しいです。


また文化的に価値のある博物館や美術館。ショーや劇なども東京に集まってきます。


こうしたものを観ることができるのは東京にいるからだと感じる文化的な価値のあるものに触れあうこともできます。


面白さ④:チャンスが落ちていて成長できる機会を作りやすい。


都会で暮らしていると会いたい日にリアルで会いに行ける可能性が広がります。


最近だと著名な人であってもサロンなどを通じて交流できる機会が広がりました。


さらに触れ合い属性の人たちが集まるような居場所もたくさん存在しています。


このような環境の中でチャンスはたくさん落ち炊いて成長できる可能性はたくさんあります。


学生時代の強みであるフットワーク生かしたこうした場に飛び込んでいくのも良いですよ。



都会の大学は楽しい!ただしポイントは3つある。


ここまで都会の大学は楽しいという内容で深堀してきました。


ですがここまでお話しした内容は半分本当で、半分嘘です。


確かに楽しめるポイントはたくさんあるかもしれませんが、それを生かして楽しめるかどうかは自分次第だと僕は思います。


都会来たばかりで何の行動もチャレンジもできていなかった大学二年生の冬までは、正直何にも面白くありませんでした。


こんなこと言うと大学まで行かせてくれた親に失礼ですがほんとにそうです。


どのようにその場所の特性を使いこなせば楽しくなるか。


そこは都会であってもたとえ田舎であっても変わらないんではないかと。


ではどんな部分に違いがあるかというと。


都会は行動する人にはより多くのチャンスがあり楽しめる場所です。


そうでない人には生活コストがただただ高く。住み心地の悪い息苦しい街でもあります。


どちらが良いかではなく都会には向き不向きがあるので、僕の楽しいという事が必ずしも当てはまるわけではありません。


これをみていただいているあなたはどんな生活を望むのか参考になればうれしいです。


ここからはそんな都会で生活することを選んだあなたにより楽しむためのポイントを紹介します。

都会をコスパ良く最速で使いこなすためのポイント3選

【 ポイント 】

  1. 自ら行動してみる。
  2. 時には嫌われる勇気をもつことも必要である。
  3. 流されるだけで終わらず流す人になってみる。


以上3つが普通に暮らしているとコスパの悪い東京をコスパよく使いこなすための方法です。


3つのポイントを深堀していきます。

コスパの良い使い方①:自ら行動してみる。


まずは自分の楽しそうなところに行きまくる。自ら行動してみるのがコスパの良い方法です。


短期的にみるといろいろ失敗しそうで怖いですが、中長期的に観るといろいろ行動と探索を繰り返すのがコスパの良い使い方です。


家から出ていつもと違う場所に出かけたり、知らない人やコミュニティとかかわったりしてみることがコスパの良い東京の使い方です。

コスパの良い使い方②: 時には嫌われる勇気をもつことも必要である。


東京には多くの誘惑や刺激、人間がいます。


時には自分の価値観と違った人もいるでしょう。


田舎にいる時の私はそれらに流されるままでした。しかし都会で暮らす場合は今まで以上に断る勇気も必要です。


そうでないと多くいる人間の中で自分がどんどんとがんじがらめになっていってしまいます。


街に強い刺激があふれているからこそ、自分をしっかりと持つことは重要です。


なので都会をコスパよく使いこなすために時として嫌われる勇気をもつことも必要です。

コスパの良い使い方③: 流されるだけで終わらず流す人になってみる。


流されるだけで終わらず流す人になってみるというのをお勧めします。


流される経験よりも流す経験をすることで社会にでてからも役立つ大きな経験を得られます。


せっかくチャンスあふれる場所でくらしているのだから流される人から流す人になるとコスパ良いですよ。


具体的には消費する側から生産する側になってみるということ。


例えば、

  • サークルに遊びに行く人から楽しめる企画運営する側に。
  • 本を読む人から読むだけでなく本さらなる価値を創造する人。
    (読んで行動して発信してみるなど)
  • 合コンを開いてって人から合コンを開く人。
  • セミナーに参加する人から企画する人。


初めは難しいですが徐々に消費する側から生産する側に回ると東京での暮らしはより豊かなものになっていきます。

【都会の使いこなし方】

  1. 自ら行動してみる。

  2. 嫌われる勇気をもって見る。

  3. 流される人から流す人になってみる。

よしろー
よしろー

都会の波にのまれるのでなく、波にのれる人になっていくのがコスパの良い使い方だよ。


ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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