梅雨の部屋干しで生まれた生臭い洗濯物をどうにかする7つの方法。

雑記
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よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。
梅雨が続いて洗濯物ができません。


つゆって10回言ってみて下さい。


そうです。憂鬱です。


これを見ているそこの奥様も同じ考えですよね。



今回は梅雨出あっても洗濯ものを快適に行える方法について深堀します!

お悩み太郎
お悩み太郎
  • 洗濯物の生乾き臭がきらいだ。
  • 洗濯物を干しても中々乾くことがなくて困っている。
  • どうにかして梅雨を乗り切りたい。
  • もう生乾きで臭いがでてしまった。
  • もう服なんていらない。原子時代に戻りたい。


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なぜ?生乾きの臭がするのか。原因となる菌とは?



結論から言うと生乾き臭の原因は「モラクセラ菌」です。

花王株式会社の久保田浩美さんという方が論文出で発表をしました。


この菌は通常どこにでもいる菌なのですが、湿気があるとろになると増殖をしてしまいます。


この増殖こそが生乾きで出る嫌な臭いの正体です。

モラクセラ菌の増殖を防ぐにはどうしたら良いか?



生乾き臭が特に臭うものとしてあげられるのが何年も使っている衣服やタオルです。


というのも長年使用することで、少しずつ菌が固まっていき繊維の隙間に入りこんでいきます。


こうなることでより、洗濯するだけでは落ちにくい状態になっていきます。

ではどのようにしてこのモラクセラ菌を防ぐのか?


モラクセラ菌の弱点は3つあります。

  • 60度以上の高温。
  • 乾燥
  • 酸素系漂白剤

この3つの弱点をうまく活用してモラクセラ菌を死滅させることができればあの嫌な生乾き臭もなくなります。


梅雨干しでうまれた生乾き臭を取り除く7つの方法。


ここまでで、生乾き臭の原因となるモラクセラ菌とその弱点を理解していただけたと思います。


ここからはその生乾きの原因である菌をどう死滅させていくかという事を深堀いたします。


洗濯をする前に使える生乾きを抑える方法


方法:60度以上のお湯につける。


洗濯をしたものの臭いがついてしまった洗濯物、もしくはこれから臭いを防ぐ場合に試して欲しいのが、60度以上のお湯につけるという事です。


<やり方は簡単>

  1. 浴槽やバケツなどお湯をためれるところを用意する。
  2. 臭いの取り除きたい洗濯物を入れる。
  3. やかんや鍋などで沸かしたお湯をかけていく。
  4. 30分ほどそのままに。
  5. 脱水をして干すか、洗濯をする。
注意するポイント
  • 洋服が傷まないかあらかじめ表示をチェックする。
  • 浴槽で行う場合は耐えきれる温度なのか確認する。
  • 60度は高温なので、やけどに気をつけて注ぎ入れる。

以上高温にしたお湯に浸すことで「モラクセラ菌」の増殖を抑える方法でした。


方法:酸素系漂白剤を使う。


洗濯物が高温に弱い。高温のお湯をためるところがない。という方にお勧めできるのがこちらの塩素系漂白剤を使う方法です。

こちらの方法は

  1. 酸素系漂白剤をぬるま湯(35℃~40℃)にとかす。
  2. 臭いを防ぎたい洗濯物を15分~20分つける。
  3. 洗濯機にかける。

酸素系漂白剤には粉末系と液体があります。臭いを取り除くことを目的とした場合は粉末系がおすすめ。

理由は水に溶かしたときの除菌力が上がるように設計されているから。

注意するポイント
  • ウール、シルクには粉末系の酸素系漂白剤は使えない。
  • 50度を超えるお湯でつけてしまうと洋服を傷める原因に。
  • 使用方法をよく見てから使う必要がある。


洗濯物を干す時に使える生乾きを抑える方法


方法:コインランドリーの乾燥機を使う。

すでに洗い終わってしまって乾かすという人にはコインランドリーの乾燥機を使用することをお勧めします。

理由は家庭用の乾燥機とは違い高温での乾燥が可能だから。

もし近くにコインランドリーがあるという方は便利な方法だと思います。

方法:除湿器や扇風機を使う。

続いて紹介する方法は除湿器や扇風機を使う方法です。

こちらを組み合わせて使うとなんと乾く時間が約2時間~3時間節約できるんだとか。その分、臭いの原因となる菌の増殖を防ぐことが可能。

タイマー機能や扇風機の首振り機能などを使えばさらに簡単です。

お風呂場に干す

お風呂場と聞くと湿気が多い。というイメージはありませんか?

実は洗濯物を干すのに最適な場所なんですよ。

お風呂はイメージの通り湿気が多いのですが、それと同じ以上に湿気が逃げやすいという構造になっています。

なのでお風呂場で換気扇など回しながら洗濯物を干すと、乾き安いです。

洗濯をした後でも使える生乾きを抑える方法


方法:アイロンをかける

すでに洗濯ものをして乾かしてしまったという方にお勧めなのが、アイロンをかけるという方法です。


アイロンは中温から高温の設定がおすすめ。温度はおよそ150℃から200℃くらいです。


あとは普段通りアイロンをかけていくというシンプルな方法でOK。熱でモラクセラ菌が死滅します。他の方法より若干手間がかかりますが、乾かしてしまってどうしても使いたい。

というようなときに役立つ方法なので試してみてください。

方法:リセッシュ除菌EXを振りかける。


これは最後の手段ですが、リセッシュの除菌EXを振りかけるという方法。

ポイントは2,3回軽く振りかけるのではなく、少し湿るくらいに吹きかけてください。

そうでもしないとしぶとい生乾き臭は消えません。いざというときに役立つのがこのリセッシュです。

まとめ


今回は梅雨にお勧めの生乾き臭を消す。


方法について、紹介しました。参考にしていただいて少しでも快適な梅雨を過ごしていただければと思います。


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納得五郎
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【 本日のまとめ 】

生乾き臭の原因となるのはモラクセラ菌

モラクセラ菌の弱点は

  1. 60℃以上の高温
  2. 乾燥
  3. 酸素系漂白剤

【 生乾き臭を防ぐ7つの方法 】

  1. 60℃以上のお湯につける。
  2. 酸素系漂白剤を使う。
  3. コインランドリーの乾燥機を使う。
  4. 除湿器や扇風機を使う。
  5. お風呂場に干す。
  6. アイロンをかける。
  7. リセッシュ除菌EXを振りかける。

ということで本日はここまで、

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最後までありがとうございました。

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