若ハゲで引きこもりがちになった私の体験談と克服できた理由

若はげ
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よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。
社会人1年目、若ハゲが原因で引きこもりがちになりました。

大学時代の友人が誘ってきても断ることが多くなりました。


自分の薄毛が気になり出かけるのにのり気になれないんです。


この記事へ訪れているあなたも私ほどではないにせよ同じ気持ちがあるのではないでしょうか。

きっと薄毛を経験した人にしかわからない気持ちだと思います。

本日はそんな薄毛だった私が自身をつけたり薄毛にしっかりと向き合っていった経緯について振り返ってみようと思っております。

少しでも見ている人へ勇気を与えればうれしいな。


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薄毛が自分ごとになってから外に出たくなくなった話。

認めたくない。けども確かにきている。これは紛れもなく事実だった


まさか、24歳で薄毛が自分事となると思ってもいませんでした。


抜け毛が多いのは生活の中で感じていたのですが、髪の毛のセットをしている時にどうしても埋まらないスキマが見えてきていることに気が付きます。

気がついたら時にはつむじ部分とM字部分が一気にせめてきました。


認めたくないと思いつつも客観的に見たら薄い状態でした。

よしろー
よしろー

まさか。気のせいだよな。


それからどうにか隠そうとしていましたが、会社の人にも気がつかれ認めざる終えない状況になっていきます。

俺っていよいよ若ハゲになってしまったんだなと感じた瞬間でした。

薄毛が原因となり人付き合いが嫌になって引きこもりがちになった。


薄毛であることが分かってから髪の毛が気になって仕方ありませんでした。

  • 背後を取られたらびくびくしてしまう。
  • どうにか隠そうと鏡でたびたびチェックをする。
  • 髪の毛の話になったらその場を立ち去る。

よしろー
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とにかく髪の毛が気になって、自分に自信が持てなくなりました。


そうなってくると、仕事以外で外に出たり友達と会うのはものすごく億劫でした。


外に出ても

  • 薄毛でなんか言われたらいやだしな。
  • ハゲていることをどう思われるのだろうか。

今思うと必要以上に回りの目を気にしてしまっていたと思います。

だんだんと引きこもりがちになっていきいつしか友人からの誘いも断るようになっていました。

一人が気楽だし楽しいからそれでいいやと考えるようになってきます。

ですが、社会人だとわかるかもしれませんが大切な休みが外に出ないまま終えてしまうとわりとつらいです。

『せっかくの休みでもこんなことしてて良いのかな』とよくわかんない焦燥感にかられて行きました。

ひきこもりがつらく一念発起して薄毛の病院に行ってみた。


そんなひきこもりがちだった私にも転機が起きます。

あきらめていた薄毛でしたが、専門の治療期間があるという事を職場の同僚から聞きました。

それで、この機会に今の自分がどんな状態なのか見てもらおうとカウンセリングを受ける決心をします。

まさか20代前半で薄毛の病院に行くなんて思ってもいませんでしたがおも、精神的にきつかったのでどうにかしたいという思いからでした。

結論、無料ということもあり少し怖かったですがカウンセリングを受けてみて良かったです。

私がポジティブに感じられたのは、

  • 薄毛の状態をマイクロスコープで見てもらえる。

  • どのような治療があるか丁寧に聞ける。

  • 無理な押し売りはされなかった。

  • 自分だけが悩んでいるわけではないと分かった。
よしろー
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あきらめていた薄毛について向き合うことで少し前向きになれました。


それから数日して悩んでからAGAの治療を受けることにしました。

治療と言っても処方された薬を飲むくらいなので誰にも気づかれず行えるのが安心でした。

半年間、薄毛の治療を受けて若ハゲが落ち着いた。


そこから半年間。紆余曲折ありながら若ハゲを克服していきました。

私の場合は、半年間も経つと若ハゲが治るのを時間できました。

薄毛が治るってこんなに気持ちが軽くなっていくのかと感じる経験をできたと思います。

薄毛が完治しなくても治ってきているという実感が持てるだけで自信になりました。


今思えば、若ハゲという現象に想像以上、苦しめられていたんだなと感じています。

たかが薄毛ですが、それによって自信を無くしたり、前向きに活動できなくなることでのダメージは薄毛だけではありません。

そのような時間を考えると、行動して良かったと思います。

冷静になれた今だからこそ。あの時の自分を振りかえってみて


冷静になった今だからこそ、あの頃の自分を振り返り言いたいことがあります。

それは以下の通り。

  • 周りは思っているほど薄毛に関心ないから大丈夫。
  • 何回も薄毛を見ても落ち込むだけだから今できることをしよう。
  • もっと早く薄毛に気が付いてカウンセリングを受けた方が良いぞ。


今ではもう少しこうして置けばつらい期間が短くてすんだかなと思っています。

冷静になって考えたこと①:周りは思っているほど薄毛に関心ないから大丈夫。


薄毛を克服して分かったのは、意外に周りは考えているほど薄毛に関心がありません。

薄毛が克服して気が付いたことは、ハゲていたころと変わらず周りは接してきました。

薄毛について気が付いてないんだなと思います。

話の流れから髪の毛増えたね。とはなりますがそれ以外に大きな反応はありませんでした。

あんなに髪の毛のことを考えていたんですけどね。

少し若ハゲについて考えすぎだったのかもしれません。

冷静になって考えたこと②:何回見ても落ちこむだけだから今できることをしよう。


2つ目は、鏡を何回も見るのはやめた方が良いということ。

そして何よりも何回見てもかわりません。精神的に悪いだけです。

鏡でダメージを受けるのではなく、改善に向けて動きだすべきだったと思いました。

鏡を見て受けたダメージは少しずつ自信をむしばんでいきます。

そうなると、まるで自分がだめな人間のように思えてくるものです。

あえて自らマイナスな行動を取るんではなかったと冷静になってみると思いました。

冷静になって考えたこと③:もっと早く薄毛のカウンセリングを受けにいけ。


3つ目は、カウンセリングをもっと早く受けにいけということ。

存在自体は知っていたのですが、薄毛の病院に行きたくないというのとめんどくさいという気持ちから先延ばしにしていました。

薄毛については進行してない段階だと治療方法も安く短期間で治せます。

なので、頑固な自分を捨てもっと早く診てもらえばよかったとシンプルに思います。

あとがき


という事で、本日は薄毛について私の治療に至るまでの経験談をお伝えしてきました。


暴露で恥ずかしいですが、薄毛に悩む同士のためになればうれしいです。


薄毛については考えれば考えるほどつらくなるものなので、現状を受け入れ行動への一歩が大切。

シンプルに今できることをやってそれでもだめならあきらめる。潔くまだ若いのであれば薄毛に立ち向かってみてはどうでしょうか。

ということで本日は私の経験した薄毛の話と振り返って考えたことでした。

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