若はげが5カ月間のAGA治療を始めた結果【0ヵ月目 画像あり】

若はげ
よしろー
よしろー

こんにちはよしろーです。

父親は生粋の薄毛遺伝子をもっており、正直なところ私も例外ではありません。

20歳半ば薄毛で悩んでいました一年間のAGA治療で髪の毛が戻ってきました。


1年前の髪の毛

1年後の髪の毛


こうした実体験をもとにわかハゲについての克服記録を紹介しようと思います。


正直かなりの暴露になるます。決断するのには勇気がいりました。
(しばらくしていつも来ていただいてる皆さんが読んでいただいたら有料コンテンツにするかもしれません。)



これも同じ不安な気持ちを抱え過ごしている人のためになればという思いで、今回病院で治療をした全5カ月の記録をコンテンツにしていきます。


本日は 第一弾『0カ月目のAGAの治療をはじめたときの画像』です。

考える人
考える人
  • 若はげ治療をするべきか悩んでいる。
  • 今すぐではないが治療の経過について興味を持っている。
  • 若はげが5カ月でどのくらい改善される過程の画像を見たい。
  • 治療中にどのようなことが起きたのかエピソードを知りたい。


以上のような人に向けコンテンツを作成いたしました。


本日はは若はげ1ヵ月目の記録を深堀していきます。


まずは若はげだと気がつきAGAの治療に挑んだ治療前の画像を紹介

よしろー
よしろー

いよいよこれは紛れもない薄毛だ。

言い訳できないくらい髪が薄くなってしまっていました、、、

いてもたってもいられなく、僕は病院の無料相談所に行きました。

以下はその時の写真です。

AGA治療に僕が踏み切った治療前の画像(4枚)


金額的には少し痛かったですがAGA治療をするとサインことを決断し、そのまま写真を撮ってもらいました。


その時の写真がこちらです。

【AGA治療前:前頭部の画像】

よしろー
よしろー

ちょっとリアルすぎますがかなりM字はげが進行していまして、もう少しでO字になりそうな予感。。。

続いて左右のから見た画像もありますので紹介していきます。


【AGA治療前:前頭左の画像】

【AGA治療前:前頭右の画像】

よしろー
よしろー

見ていただければわかると思いますが、M字の部分は細かい毛も少ない状態になっています。

こうした部分まで取り戻すのには中々時間がかかりました。


続きまして頭頂部分。かなりこちらもきています。。

【AGA治療前:頭頂部の写真】

よしろー
よしろー

後頭部分のスケが目立つような感じですね。。


以上の4枚が僕がAGA治療を決断した時の画像です。このような画像を見て今思うともっと早く相談に行っとけよと思いました。



下記にAGA無料カウンセリングのリンクを張っておきます。



自信の薄毛の薄毛に向き合ったよしろー。選択した2つの治療方法を紹介

よしろー
よしろー

いよいよ薄毛という事に気がつき向き合うことになりました。

今回5カ月間かけて行った治療についてみていきます。


今回選択をした治療方法はこちら
  1. 注射器を使い直接頭皮に発毛有効成分を注入する治療
  2. 薬により発毛原因を抑制し、毛細血管への血流を促す治療
よしろー
よしろー

今回はこちらの2つの治療を5カ月行っていくことにしました。

5カ月というのは正直費用的な問題です。

ただ今でも髪を保たせる薬は最低限飲んでいる状況でコスパ的には満足しています。


それではどのような治療なのかそれぞれ見ていきます。

若はげ治療のAGAメソッド①:注射器を使い直接頭皮に発毛有効成分を注入する治療


一つ目の決めた方法は治療方法が注射器で直接頭皮に有効成分を注入するという方法です。


この時の僕ほど薄毛が進行している場合であれば薬だけでなく、直接有効注入することで刺激を加えつつ発毛を促進する必要あると感じました。


この方法のデメリットとメリットは以下の通り。

【デメリット】

  • 費用が高い。
  • 治療中針で刺されるのが痛い。
  • 月一で病院に行く必要がある。

【メリット】

  • 飲み薬よりも即効性がある。
  • 気になる場所にピンポイントで注入。
  • 産毛がないところも発毛できる可能性が高い。
よしろー
よしろー

すでに進行していた薄毛を一刻も早く治したいので私は併用しまいした。

結果的に効果を実感していけたので、しっかりと治したい人にオススメです。


AGAスキンケアクリニックの場合費用は一回の注射で5万円です。


月一回で5万円の計算になります。


若はげ治療のAGAメソッド②:薬により発毛原因を抑制し、毛細血管への血流を促す治療


二つ目に決断をした治療方法が薬による治療方法。


注射により活性化を始めた毛母細胞を薬によってフォローしていくという方法を取りました。


薬による効果は以下の2つです。

  1. 成長を妨げるジヒドロテストステロンの発生を抑制。
  2. 弱った毛根への血流を改善。


薬による効果①:成長を妨げるジヒドロテストステロンの発生を抑制。


AGAの原因の1つとされているのがこのジヒドロテストステロンです。


ジヒドロテストステロンは髪の毛の発育を途中で止め抜け毛を増やす要因となっております。


どのようなことなのか以下の写真が参考になります。

抜け毛の原因となるジヒドロテストステロン
よしろー
よしろー

抜け毛が多くなっていたのはこうしたジヒドロテストステロンの影響も大きかったのかも。。


図で見るとわかりやすいのですが発毛してからどんどんと抜け毛までのサイクルが早くなっていきます。


最終的には毛も目では確認できないほど細かくなってしまうのがAGAの原因とされている現象です。


薬によってこうしたジヒドロテストステロンの発生を抑制してくことを目的としています。


さらに詳細な情報は病院にて詳しく聞いてみるといいですよ。 

薬による効果②:血流の悪化による抜け毛を防止する。


2つ目の効果は血流がすでに悪化してしまった場所の血行を改善するということ。


髪の毛は毛母細胞へ運ばれてくる血液により栄養や酸素を受け取り活性化していきます。


逆にこうした血液の流れが途絶えてしまうと毛根が弱まっていき薄毛を引き起こしてしまいます。

毛根のイメージ図


このように髪の毛を元気に保つために毛根への血液促進が欠かせません。



薬によりそうした血流を改善させていくのが2つ目の目的です。



血流を増加させるイメージは以下

血流を改善させ、髪を成長させる。


よしろー
よしろー

以上の2つの効果がある薬によって発毛を促進さえていく方法を選びました。

ちなみにスキンケアクリニックのオリジナルの薬は塗り薬と飲み薬で月に3万5千円ほど。


以上のように僕の場合は注射の治療とオリジナルの薬による治療を。


5カ月間でかかった治療費は以下の通りです。

【5カ月の治療でかかった費用】

1カ月 8万5千円 

(内訳:注射5万、薬3万5千円)

8万5千円 × 5カ月間

= 合計 425000 円 


税金を入れ約50万近くの投資をしました。 



AGA治療は高い?やってみてわかったよしろーの考えるコスパの良い治し方

よしろー
よしろー

ここまで見てきておそらく高!!と思うでしょう。

私も今ふり返ってみて思いました。

ここからは実際やってみて感じたコスパの良い治療方法を紹介します。

よしろー
よしろー

AGAの治療は育毛剤などいろんなことをやってきましたが以上の方法が一番コスパが良いと気が付きました。


だらだら治療していても

  • 治らず費用ばかりがかさんでくる。
  • 改善が実感できずモチベーションが下がる。


なんで最初はきついかもしれませんが一気に治しちゃって、ローコストで維持することが長期的にみると必ずお得です。


ということで薄毛治療を始めた経緯を今回はご紹介させていただきました。


色々と悩んでいた私ですが一歩行動することで改善へと向かいました。


まとめ


本日は若はげが5カ月間のAGA治療を始めた結果エピソード1治療を始める編をお届けしました。


私の身を削ったこの記事がAGA治療についての勇気や希望をお伝えできるものだと嬉しいです。


1ヵ月目の記録については近日中に紹介してきます。

ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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