控えめに言っても東京に上京して人生変わった話【大学上京組】

雑記
スポンサーリンク

こんにちはよしろーです。
僕は田舎から東京に上京して控えめに行っても人生が変わりました。


こんなことをいきなり言うと「少しうさんくさい。」と自分でも思うのですが、やっぱり東京は人生を変える街です。


といっても東京が人生を変えてくれるわけではありません。


東京と出会った僕の考え方が変わることで人生が変わっていきました。



今回はそうした実体験をベースに東京での生活をする前とした後でどう変化したのかをお伝えできればと思います。

  • これから東京に出ようか迷っている人。
  • 東京にもう来ることが決まっている人。
  • すでに暮らし始めたばかりの人


が読んで参考にしてもらえればうれしいです。


ということで今回は若者の東京生活を深堀!!


スポンサーリンク

東京に来て僕が受けた影響を紹介。【実体験】


まずは東京に来て受けた影響紹介します。

東京から受けた影響

  1. 良い意味で人に対して無関心になった。
  2. 普通でなくても受け入れてくれる場所や人があることを知った。
  3. 自ら行動することで環境はかわるものだと知った。
  4. レール通り生きることだけが正解でないと知った


良い意味で人に対して無関心になりました。

引用)Amazon


人に対して無関心というとかなり冷たく聞こえますがそうではありません。


人に対して期待しすぎないということを東京で覚えました。


これは僕にとってはポジティブな変化です。


それは僕が人見知りであの人がいないとダメとなりがちの高校生だったから。


割と他人の人生に振りまわされて生きていました。


彼女も束縛ちっくでしたし、友達も同じ人とつるみがち。


そうした同じ人とずっと一緒にいる人生を贈っていた僕ですが、東京に来て出会いが増えるとそれまで経験していなかった多くの別れを経験します。


例えば、

  • 同じゼミで仲良くなった友達との別れ。
  • 好きだった人との別れ。
  • 憧れの先輩との別れ。
  • 徐々に疎遠になっていく友人との別れ。


出会いがたくさんあるという事は裏返すとそれだけ別れも増えます。


そうした出会いと別れを経験する中で、『来るもの拒まず、去る者追わず』という気持ちが育っていきます。


それまでの僕はあの人はどうだとか勝手に思い拒んでいましたし、好きな人でも去られるのは嫌なので束縛してました。


東京という町はそんな僕に多くの出会いと別れを経験させてくれました。


ひとの気持ちで思い悩まず自分のできることに思考を使う。


出会いと別れの経験からそう教えてもらえたんだと思います。


この考えは人生に大きく影響をしています。


普通でなくても受け入れてくれる場所や人があることを知った。


『普通は○○するっしょ。』クラスの誰かが言った言葉に割と支配されて生きてました。


普通でないと仲間にいれてもらえないのでは?

普通じゃないことをしたい自分もいましたがそれはおかしいことなのかも。


なんて田舎に住んでいたころの僕はよく考えていました。


そんな考えは東京に来ると変わります。


誰から締め付けられる普通というものは存在してないから。


普通を自分でどこかに探しに行けたり、自分たちで作ることができるのが東京。


小さい教室の普通はすぐできてしまいますが、大きな東京の普通はそう簡単にはできません。


高校生の時の僕が今の僕を見たらきっと頭おかしいと思うはず。


ヤンキーを憧れつつ道から外れることが怖かった優等生ぶったサッカー部のディフェンダーの僕が今の僕を見たら『マジかおまえ。』と言いますきっと。


でも東京はそんな普通でない人でも受け入れてくれる場所でもあります。


東京に来て新たな普通やしれていない自分に出会えたという事は僕にとって人生を変えるきっかけになっているんだと思います。


自ら行動することで環境はかわるものだと知った。


普通がないという事は良いことばかりでないです。


自分で見つけていかないといけないから。


自分で探すのはけっこう大変なものです。


はじめて僕が上京した時に東京には友達はいませんでした。


これからどうするんだろうと思い悩みいろんなことに飛び込んでいったのを覚えています。




閉塞感を感じていた高校生のころの普通がこの時期は少しだけ良いなとも思えました。


そんな中で少しづつ自分の居心地の良い環境を見つけていくことができました。


一番のきっかけはできたばかりの大学2年生でインカレサークルに入ったこと。


インカレサークルというのはSNSで募集している他大学も合同のサークルです。


毎週集まってランニングをするというサークルなのですが、できたばかりは4人とかで公園を走っていました。(内心サークルって言ってるのが恥ずかしいくらい)


でもそれが徐々に増えて僕が4年の時は総勢100人を超すサークルになってました。


練習には毎回10人近く、来るようになっていました。
(少なっと思うかもしれませんが練習にくるのは割とハードなんですねこれが)


そんな経験を通じて同じ趣味の仲間は行動すればできるんだなと思いました。


こうした経験ができたのも人口の多い東京ならではのことだと感じます。


レール通り生きることだけが正解でないと知った。


東京に来てまず気づくことはいろんな働き方をしている人がいるということ。


東京に来てこんな自由に生きている人がいるんだと気づかされました。


上京するまでの僕は曲がりなりにも県立の進学校でした。


大学に入って安定した職業に就くことが絶対的な正義という雰囲気。


そこにいたら気づかないことをたくさ知ることができました。


もちろん何が正解というわけではないです。


でもそういった広い選択肢や考え方に触れることができたのは東京に出てきてよかったなと考える瞬間でもあります。


まとめ


本日は田舎から東京に来て影響を受けたことについて話をしました。


控えめに言っても人生変わったのではないかと思います。


それくらい東京というのはたくさんの刺激があります。


でもその刺激をどう生かしていくか。


結局のところ田舎でも都会でも自分の行動次第。


その道が最適だと思う場合は若い時に一度東京に住ん見るというのも良いと僕は思います。


ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
これからの健康や、ライフスタイル、仕事などについて毎日ブログを発信しています。

よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました