知って安心。失業したらまず受け取るべき社会保障の失業給付って?

雑記
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こんにちはよしろーです。
あまり大きな声では言えないですが失業しそうです。(誰にも言わないでくださいね)


これを見て内心うちは大丈夫と思っていても、実際問題いつ失業するかわかりません。

理由は2つあって

  • 終身雇用制度が崩壊することを相次いで有識者が示唆している。
  • 日本の産業構造がグローバル化やテクノロジーの発達で変わりつつある。


そのような状況で失業は消して誰もが他人事ではないと思いました。

そして何よりも自分自身の問題ととらえ必死に調べましたので、事前に知ってほしい。失業したら受けるべき失業給付について深堀!

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もしもあなたが失業したら?真っ先に受けるべき社会保障


もしあなたが失業したら真っ先に受けてほしい社会保障は

失業給付これは失業期間中に必要となる生活を支えてくれるお金です。

失業給付って何?失業給付がわかるかんたんな内容をお伝え。


失業給付。と聞いて何を思い浮かべますか?

僕だったら漢字が多すぎて怖い一択です。


結論からお話しをすると、
失業給付は失業中に転職までの間で必要な生活費を支えてくれるというもの。


対象となる人は失業した人で派遣社員やアルバイトであっても、労働時間の条件を満たすと加入になりますよ。

失業給付の給付額と給付期間が決まる2つのポイント


失業給付は失業内容や失業前の状況によって給付額が決定されます。


重視されるポイントは2点で、

  1. 失業前の雇用保険加入期間
  2. 失業をした理由

この2点が失業給付の額と期間に大きく影響してくるので要チェック。それでは次章から順を追って深堀していきますね。




給付状況に影響を与える雇用保険加入期間とは?


また出ました漢字4文字。なんだか役所の決まりって難しそう、、、

でも大丈夫。意味はとっても簡単。

雇用保険とは、平たく言うと会社員が加入する保険の一つです。毎月給料から引かれているあれこと。

この雇用保険というのが失業した場合に役立ってきます。あんなにも憎んでいた雇用保険にここで初めて助けられるのです。

雇用保険に加入していた期間が長いほど、もらえる失業給付の期間が長くなります。


失業給付の受け取りを大きく左右する失業した理由

失業した理由は給付の受け取りに大きく影響します。

それによってもらえる額、期間、給付開始日が変わるからです。

失業した理由のなにが影響を与える判断基準なのでしょうか。

  1. 会社都合での失業
  2. 自己都合での失業

この二つのどちらであるかが社会給付に影響します。

会社都合での失業って?判断基準とメリット,デメリット

会社都合になる退職理由一覧

  1. 倒産や大量のリストラが原因での離職
  2. 解雇による離職
  3. 労働契約締結時に明示されたものと著しく違うことでの離職
  4. 賃金の大幅な減額や未払いによる離職
  5. 会社から退職を促されて離職した場合(※早期退職優遇制度を利用する人は対象外)

以上これらの理由に該当する場合は会社都合での退職とみなされます。

ではこの退職理由がどのようなメリットデメリットにつながるのか解説をしていきます。

メリット
  1. 失業保険の給付がすぐになる。

    まず失業保険を最短で退職から7日後に受け取れることがメリットとして挙げられます。自己都合で退職の場合は3か月後からの給付となるので、給付までの期間が早いというのはメリットです。

  2. 失業保険の給付日数が長い。

    会社都合退職であれば最大で330日間失業保険を受け取ることができます。自己都合であれば最大で150日なので2倍以上期間があるという点もメリット。

  3. 雇用保険加入期間が一年未満であっても給付される。

    失業前に支払っていた雇用保険加入期間が一年未満である場合でも給付を受け取ることができます。
デメリット
  1. 転職の際に不利になる場合も。

    会社都合での退職のデメリットは転職の際に不利になるというケースもあること。面接官の気持ちになってみると会社都合でやめたというと。成績不良や何か問題があったのか?というリスクに見る場合があります。しっかりと内容を説明できれば大丈夫ですが、そういった印象を持たれることもあるので注意が必要です。
  2. 失業期間が延びると就職が困難に。

    給付期間が長いという事が逆に就職を困難にしてしまうというケースがあります。給付期間何をしていたの?と面接で聞かれることもあるでしょう。給付期間が長いからと言って無駄に長く受け取りつづけると復帰に影響することもあります。

自己都合での失業って?決断するならしっかりとした準備が必要

自己都合になる退職理由は?

自己都合退職になる退職理由は

  1. 会社都合退職の理由に含まれない理由での退職
  2. 自分の意志や都合により退職した場合

これらに当てはまる場合自己都合退職となります。

自己都合退職のメリットは社会保障という観点で見ると薄いです。

理由としては

  • 失業給付の受け取りまで時間がかかる。
  • 給付の期間が短い

特に受け取りまで時間がかかるため、しっかり準備をして退職をすることが必要です。

自己都合退職だと思いきや会社都合扱いにできるケース

自己都合での退職でも、雇用保険法で「特定理由離職者」に当たる場合は会社都合離職と同じ条件で失業保険を受給できます。

特定理由離職者に当たるケースとは?

  1. 体力の不足、心身の障害、疾患により離職した場合
  2. 妊娠、出産、育児等により離職して受給期間延長措置を受けた場合
  3. 父も敷くは母の死亡や不要のために離職を余儀なくされた場合
  4. 扶養すべき親族との別居生活が困難となったことでの離職

これ意外にも自己都合退職と思っていたが会社都合退職にすることのできるケースが多数存在します。気になった人は一度弁護士に相談してみるのもありです。

まとめ


本日は失業したらまず受け取るべき失業給付についてお伝えいたしました。


これ以外にも失業者を支える仕組みが社会保障には存在するので知っておくと安心ですよ。


それからもし今、自己都合による退職を検討している人であればそれはほんとに自己都合なのか一度調べてみると良いです。

わからない。もしくは本当は違うのでは?と思ったら一度弁護士に相談してみるというのもありですね。それだけで給付額や期間が大きく異なってきます。

納得五郎
納得五郎

『知って安心。失業したらまず受け取るべき社会保障の失業給付って?』

【 抑えておくべきポイント 】

  • 失業したら真っ先に受け取るべきは失業給付。
  • 失業給付は失業理由と雇用保険加入期間によって受け取れる条件が異なる。
  • 失業理由には会社都合と自己都合がある。
  • 失業給付を長い期間で素早く受給できるのは会社都合。


ということで本日はここまで、

このブログでは新社会人や大学生に向けて
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よかったらまたふらっと訪れてみてくださいね!


最後までありがとうございました。

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